
「2027 ミス・ティーン・ジャパン 決勝大会」が11日に行われ、岐阜県出身の高校2年、中島璃娃(なかしま・りあ/17歳)さんがグランプリに輝きました。
【写真を見る】【ミス・ティーン・ジャパン】グランプリは新川優愛が「激推し」中島璃娃さん17歳 平祐奈も「まるで宝石のような感じですね」と絶賛
グランプリの決め手について審査員を務めた新川優愛さんに尋ねると〝実は私が璃娃ちゃんを激推ししました〟と語り、〝皆さん素敵でしたが、その中でもすごく落ちついていて地に足がついているというか…見方がお母さんみたいであれなんですけど(笑)若さゆえの透明感のある透き通った目とかもすごく惹きこまれました〟と璃娃さんの魅力について語り、すっかり魅了されてしまった様子でした。
そんな落ち着いた雰囲気のある中島さんは、日々の学習時間は2時間ほどで学校の成績も学年2位と才色兼備。得意科目は数学だそうです。
平祐奈さんは〝話し方もそうなんですが、この状態でもうこの完成度。ここから磨きが掛かったら、どんな素敵な女性になるんだろうと、まるで宝石のような感じですね〟とまぶしそうに見つめていました。
受賞について中島さんは〝今でも実感わいていないぐらいですけど、本当にうれしい感無量です〟と喜びを語りました。
今後については〝CMや広告に出るモデルさんをやりたいです。スポーツドリンクなど爽やかなCMに出たいです〟と語りました。
そんな中島さんに対し、芸能界の先輩からのアドバイスを求められ、新川さんは「挨拶」、平さんは「自分らしさ」と挙げ〝最初は猫かぶりがちだけど自分をどんどん出していけば周りの大人が良いところを拾ってくれる〟と伝えました。
トラウデン直美さんは〝祐奈ちゃんと似てるかもしれないけど、自分の好きなことを育てておくと今っていろんなジャンルの仕事があるから意外とそれが仕事につながったりするので、好きなことにどんどん手を出していいと思います〟と実用的アドバイスを送っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
