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〝VIVANT?〟【 役所広司 】エキストラに聞かれ唖然 最新コメディ撮影中のハプニング〝監督がよくホメてくれたのでやってこられた笑〟

エンタメ
2026-10-09 15:17

役所広司さん、賀来賢人さん、松山ケンイチさん、江口のりこさん、磯村勇斗さん、上川周作さん、お笑いコンビ「ロバート」の山本博さん、坂井真紀さん、吉田羊さん、金子文紀監督が10月9日、Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」完成報告会イベントに登壇しました。
 


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ステージにキャスト陣が上がるなか、最後に主演の役所さんが登場すると、集まった観客からはひと際大きな歓声が上がり、若い女性客から「イケオジ!」「ひゃー!カッコいい」などの声が上がっていました。
 




10月22日からNetflixにて全世界配信される本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物「承認欲求モンスター」俳優・高瀬川玄(演:役所広司)が、パンデミックが明けて、2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられてしまっていたことから始まるヒューマンコメディ。
 




現在放送中のTBS系日曜劇場『VIVANT』でテントを率いる堂々としたリーダー「ノゴーン・ベキ」として出演していることでも注目される役所さんですが、最新作では一転して〝承認欲求の強い傲慢な役者〟役。金子監督は〝絶対見ないと損。(本作は)「考察」とかは無いんですけど、気楽な気持ちで笑って楽しんで観てもらえたらと思います〟と話しました。

 




〝(脚本の)宮藤官九郎さんの世界観が好きで…〟と話した主演の役所さん。本作の台本を受け取った際の作品への印象について、〝セリフ長いなって(笑)でも面白いなぁって思いました。脚本を読んでるだけで面白いものを、人間が演じて面白くなくなったらとどうしようと弱気になりかけました。でも金子監督が「俳優は褒めときゃいいだろう」って感じでよく褒めてくださったので、やってこられました(笑)〟と話し、会場の笑いを誘いました。
 




「役所七変化」と呼ばれるほど、本作では役者・アルバイト・私生活など様々なシーンで役所さんの色んな姿が見られることも本作のみどころのひとつ。
共演シーンの多かった松山さんは、〝(撮影シーンのなかに)本音を喋り合う描写がある。俳優・高瀬川の裏側と接してるというか。役所さんて「可愛いおっさん」だなってずーっと思ってました(笑)〟と撮影を振り返ると、吉田さんも「うん、うん」と大きく頷きながら〝すっごく可愛いです。全シーン可愛いです〟と松山さんの意見に賛同していました。
 




また、撮影中に驚いたことを問われると、役所さんは〝僕が汚れてヒゲだらけの格好をしていたんですが、エキストラの方から「『VIVANT』?」って言われた。「これは『VIVANT』の撮影をやっているのか?」って(笑)『VIVANT』シーズン2をやってるのかという意味で聞いてきたと思うんですけど…(笑)」って?〟と、役所さんが『VIVANT』のノゴーン・ベキを演じていると勘違いするハプニングも。役所さんは〝エキストラの方達は、(撮影するまで)今日どういう撮影をするのか知らされていないんですよね〟と、フォローを入れていました。


【担当:芸能情報ステーション】


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