エンタメ
2026-10-08 18:20
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第19話が4日に放送された。第2シーズン第9話となる今回は、シンシーに潜入している野崎守(阿部寛)と、シンシーに所属する劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人)の行動が注目を集めた。
【写真】なぜ…ネットがざわついたシーン
2週間の休止期間を経て後半戦がスタート。乃木憂助(堺)が結成した別班奪還作戦の精鋭チームが、宿敵シンシーが待つゴルバド共和国・シャキ城攻略に向けて動き始める一方、シンシー側では公安の野崎からテロ組織・テントの情報を引き出すため、リュウが尋問を担当。ハン・リンシン(宮下今日子)が監視カメラ越しに見守る中、リュウは野崎にテント幹部のアリ(山中崇)の所在を尋ねる。すると野崎が監視カメラを気にした直後、リュウは「まだこれがありましたねぇ。これではすべて聞かれてしまいますからねぇ。2人きりの会話は楽しめませんよねぇ」と語り、室内のカメラの回線を次々と切断した。
さらにリュウは扉に鎖を巻き、外部から誰も入れない状態を作り出す。ハンが映像を復旧するよう命じても応じず、野崎と2人きりで話せる状況を確保。異変に気付いたハンが部下に電動カッターで扉を開けさせる中、突入までの間にリュウの口元が動いており、野崎に何らかの言葉を伝えているようにも見える場面が描かれた。その後、野崎はリュウによってマインドコントロール下に置かれたような状態となり、テントに関する情報を聞き出される。尋問で野崎はバトラカ、ピヨ以外の人物として「アリ…」と口にする一方、「ノコル」の名は伏せた。これを利用し、リュウはシンシー内部での核融合案件の責任者という立場をハンに要求する。
ハンはリュウの要求を受け入れ、リュウは野崎とドラム(富栄ドラム)を同行させ、奇跡の核融合を発明したとされるエリシャ・ママドフ博士を拘束している情報ブローカー、タイラン・グリエワの屋敷へ向かうことになる。一連の展開を受け、SNSではリュウと野崎の関係をめぐる考察が加熱。「2人は何を話していた?」「野崎とリュウが作戦合わせ?」「リュウは完全に野崎側だな」「絶対2人何かある」「カメラ切断した時に野崎と情報共有してるだろ絶対」などの声が相次いだ。
特に、野崎が監視カメラの存在を気にした直後にリュウが回線を切断したことから、野崎が冷静さを保ったまま“芝居”を続けているのではないかという見方が強まっている。リュウについても、シンシー側の人間として野崎を追い詰めているように見せながら、実は野崎の味方なのではないかとの疑念が広がった。野崎のシンシー潜入の最大の目的であるエリシャ博士の所在や、ハンがテントの情報に固執する理由も明らかになり始めた第19話。リュウと野崎が密談の中で何を共有したのか、2人が本当につながっているのかが、今後の展開を左右する大きなポイントとなりそうだ。
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さらにリュウは扉に鎖を巻き、外部から誰も入れない状態を作り出す。ハンが映像を復旧するよう命じても応じず、野崎と2人きりで話せる状況を確保。異変に気付いたハンが部下に電動カッターで扉を開けさせる中、突入までの間にリュウの口元が動いており、野崎に何らかの言葉を伝えているようにも見える場面が描かれた。その後、野崎はリュウによってマインドコントロール下に置かれたような状態となり、テントに関する情報を聞き出される。尋問で野崎はバトラカ、ピヨ以外の人物として「アリ…」と口にする一方、「ノコル」の名は伏せた。これを利用し、リュウはシンシー内部での核融合案件の責任者という立場をハンに要求する。
ハンはリュウの要求を受け入れ、リュウは野崎とドラム(富栄ドラム)を同行させ、奇跡の核融合を発明したとされるエリシャ・ママドフ博士を拘束している情報ブローカー、タイラン・グリエワの屋敷へ向かうことになる。一連の展開を受け、SNSではリュウと野崎の関係をめぐる考察が加熱。「2人は何を話していた?」「野崎とリュウが作戦合わせ?」「リュウは完全に野崎側だな」「絶対2人何かある」「カメラ切断した時に野崎と情報共有してるだろ絶対」などの声が相次いだ。
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