
タレント・モデル・実業家の紗栄子さんが、自身が率いる「一般社団法人 Think The DAY」として、保護猫活動について発信しています。
【写真を見る】保護猫【 紗栄子 】〝「ずっとの家族」を随時募集〟〝一つの里親決定が二つの命を救う〟
紗栄子さんはThink The DAYの保護猫支援プロジェクト「Mew Me Club」で「さまざまな事情で保護された猫たちの『ずっとの家族』を随時募集しています」と知らせています。
紗栄子さんによれば、保護猫を誰かが家族として迎えることで「かけがえのない一つの命を救えるだけでなく」「助けを必要としている別の猫を保護するための場所を空けることにもなります」と説明。つまり「ひとつの里親決定が、二つの命を救うことに繋がります」としています。
紗栄子さんは、自身が中心となって運営する施設内で、複数の保護猫をあやしている映像を投稿。服の装飾のリボンにじゃれつくハチワレの仔猫や、せっかく抱っこしたのに紗栄子さんの腕から逃げ出す茶トラ、紗栄子さんに抱かれてカメラを覗き込むキジトラなど、どの保護猫もみな、目の輝きが確かで毛並みも良く、十分にケアされていることが伺えます。
紗栄子さんは「新しい命を家族に迎えるとき、『保護猫』や『保護犬』を選ぶという選択肢があるということ」と呼びかけ、「明日の命さえ約束されない状況に置かれる子たちが1日も早くいなくなることを心から願っています」と心中を明かしています。
紗栄子さんは2024年10月にThink The DAYでの保護猫活動開始を報告。「Mew Me Club」として2024年の能登半島地震や2025年の能登半島豪雨の被災地では迷い猫の捜索に参加し、今年の熊本地震でも迷い猫を探すためのポイントを発信するなど、多岐にわたる支援活動を行っています。
【担当:芸能情報ステーション】
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