エンタメ
2026-10-07 13:00
■火事をきっかけに歪な関係を結んだ龍之介×拓海×埜本…再会を機に人生が動き出す
俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務める映画『mentor』(16日公開)において、磯村、末澤、そして綾野剛が演じる、火事をきっかけに歪な関係を結んだ龍之介×拓海×埜本の不穏な雰囲気をまとったキャラクターPVが解禁となった。さらに、危ういバランスでつながる3人の空気感を切り取ったフィールドアーチェリー風景の場面写真も到着した。
【動画】映画『mentor』不穏で歪な関係性の3人を紹介するキャラクターPV
少年時代の花火遊びをきっかけに死傷者を出すアパート火事を起こした幼なじみの龍之介と拓海。15年の月日を経たある日、運命のいたずらか、拓海はその火事で大切なものをすべて奪われた被害者・埜本と再会を果たすことに。
人を死なせた重圧から逃げられず、鬱屈した日々を送っていた拓海に対して、不自然なほど優しく接してくれる埜本。そんな彼の言葉の数々に救いを見出し、自分を明るい未来に導いてくれる「メンター」と慕い始めたことから、彼らの人生が激しく動き出す。
今回解禁となった映像は、三者三様に狂気を秘めた人生を歩む姿を捉え、あまりに異様な3人のキャラクター性を印象的なセリフとともに浮き彫りにする3本。
罪の意識から距離を置き、アーチェリー選手として夢を追いかける龍之介。そんな彼に対して、「龍之介って人を殺した自覚ある人?」と追い詰めるように問いかける拓海のセリフから始まり、冷静かつ淡々と過ごす龍之介の日常が徐々に平穏さを失っていく姿が描かれている「龍之介編」。
メンター・埜本を盲信し、龍之介のひきつった表情はお構いなしに彼の人格者ぶりを熱く説くほか、彼が発した言葉を脳に刷り込むように繰り返し口にするなど、純真さゆえの危うさが漂う「拓海編」。
そして、「埜本編」は、聖人君子のようなふるまいと前向きな言葉は現実逃避なのか?妻が焼け死んだ過去を一切にじませない違和感だらけの言動の裏に隠された、彼の心の崩壊を予感させ、観る者の心を波立たせるような余韻を残す締めくくりとなっている。
『空白』(21)や『ミッシング』(24)をはじめ、目をそらしたくなるような人間の業を容赦なく描く吉田恵輔監督作品の数々。そんな吉田監督ワールドについて、磯村は「すべてが綺麗事ではない」と称し、「人間のエグみであったり、ちょっとした機微みたいなところに物語が詰まっている」と語った。さらに、末澤も「人間の根っこの部分を深く描いていらっしゃる」と語っており、解禁されたキャラクターPVは吉田節がさく裂した本作の魅力を一足先に体感できる仕上がりだといえる。
さらに森や山など自然の地形を生かした野外コースを回り、設置された的を狙うフィールドアーチェリーの場面写真では、異様な絆で結ばれてしまった彼らが弓矢を手にしたとき、その視線の先に何を秘めているのか…。さまざまな推測を呼ぶ緊張感あふれるショットとなっている。
【場面カット】空虚な日々を過ごす拓海(末澤誠也)
【写真】助手席目線の横顔にときめく…末澤誠也の運転姿
【写真】初の単独主演に「成長してもっと上に!」と意気込んだ末澤誠也
【写真】メンバーカラースーツで夜景を背景にキメるAぇ! group
【写真】カメラ目線の”どアップ”に照れる綾野剛
俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務める映画『mentor』(16日公開)において、磯村、末澤、そして綾野剛が演じる、火事をきっかけに歪な関係を結んだ龍之介×拓海×埜本の不穏な雰囲気をまとったキャラクターPVが解禁となった。さらに、危ういバランスでつながる3人の空気感を切り取ったフィールドアーチェリー風景の場面写真も到着した。
【動画】映画『mentor』不穏で歪な関係性の3人を紹介するキャラクターPV
少年時代の花火遊びをきっかけに死傷者を出すアパート火事を起こした幼なじみの龍之介と拓海。15年の月日を経たある日、運命のいたずらか、拓海はその火事で大切なものをすべて奪われた被害者・埜本と再会を果たすことに。
人を死なせた重圧から逃げられず、鬱屈した日々を送っていた拓海に対して、不自然なほど優しく接してくれる埜本。そんな彼の言葉の数々に救いを見出し、自分を明るい未来に導いてくれる「メンター」と慕い始めたことから、彼らの人生が激しく動き出す。
今回解禁となった映像は、三者三様に狂気を秘めた人生を歩む姿を捉え、あまりに異様な3人のキャラクター性を印象的なセリフとともに浮き彫りにする3本。
罪の意識から距離を置き、アーチェリー選手として夢を追いかける龍之介。そんな彼に対して、「龍之介って人を殺した自覚ある人?」と追い詰めるように問いかける拓海のセリフから始まり、冷静かつ淡々と過ごす龍之介の日常が徐々に平穏さを失っていく姿が描かれている「龍之介編」。
メンター・埜本を盲信し、龍之介のひきつった表情はお構いなしに彼の人格者ぶりを熱く説くほか、彼が発した言葉を脳に刷り込むように繰り返し口にするなど、純真さゆえの危うさが漂う「拓海編」。
そして、「埜本編」は、聖人君子のようなふるまいと前向きな言葉は現実逃避なのか?妻が焼け死んだ過去を一切にじませない違和感だらけの言動の裏に隠された、彼の心の崩壊を予感させ、観る者の心を波立たせるような余韻を残す締めくくりとなっている。
『空白』(21)や『ミッシング』(24)をはじめ、目をそらしたくなるような人間の業を容赦なく描く吉田恵輔監督作品の数々。そんな吉田監督ワールドについて、磯村は「すべてが綺麗事ではない」と称し、「人間のエグみであったり、ちょっとした機微みたいなところに物語が詰まっている」と語った。さらに、末澤も「人間の根っこの部分を深く描いていらっしゃる」と語っており、解禁されたキャラクターPVは吉田節がさく裂した本作の魅力を一足先に体感できる仕上がりだといえる。
さらに森や山など自然の地形を生かした野外コースを回り、設置された的を狙うフィールドアーチェリーの場面写真では、異様な絆で結ばれてしまった彼らが弓矢を手にしたとき、その視線の先に何を秘めているのか…。さまざまな推測を呼ぶ緊張感あふれるショットとなっている。
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