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【第31回釜山国際映画祭】沢尻エリカ、総額約6000万円ジュエリー&美脚で魅了 W主演・丸山隆平が優しくエスコート

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2026-10-07 00:25
【第31回釜山国際映画祭】沢尻エリカ、総額約6000万円ジュエリー&美脚で魅了 W主演・丸山隆平が優しくエスコート
映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)第31回釜山国際映画祭 レッドカーペット&オープニングセレモニー(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
 SUPER EIGHTの丸山隆平と俳優の沢尻エリカが6日、韓国・釜山で開幕した『第31回釜山国際映画祭』のレッドカーペットセレモニーに佐藤佐吉監督と登場。映画『薔薇の鎖』でW主演を務めた2人は、丸山が黒いスーツでシックな装いで笑顔でファンに対応し、沢尻が美脚を覗かせる黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した。

【写真】ミニ丈ドレスから美脚をのぞかせた沢尻エリカ

 今作は手錠でつながれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。メガホンをとったのは、三池崇史監督の『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤監督。20年もの間温め続けたオリジナル企画を、丸山×沢尻のW主演、音楽&主題歌を斉藤和義が担当し、どこまでも奔放なスタイルでついに完成させ、釜山国際映画祭『ミッドナイトパッション部門』で世界初上映となる。

 アジア最大級の国際映画祭として、新人育成とアジア映画の発掘に注力し、アジア映画産業の中心的役割を担う同映画祭は、世界中の映画関係者や映画ファンから高い注目を集めている。

 メイン会場である「映画の殿堂」で行われたレッドカーペット・セレモニーでは、5000人以上の観客が集まった熱気あふれる会場で、大歓声と各国メディアのフラッシュが降り注ぐ中、3人は堂々とレッドカーペットを歩き、会場の視線を一身に集めた。

 2年ぶりの釜山国際映画祭参加となる丸山は、VERSACE(ヴェルサーチェ)の黒いスーツを纏い、シックで端正な装いで登場。沢尻を優しくエスコートしながら歩く姿が注目を集め、初めてのレッドカーペットながら、歓声が上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを魅了した。

 沢尻は、映画『パッチギ!』やドラマ「1リットルの涙」などで韓国にも多くのファンを持つが、釜山国際映画祭への参加は今回が初。劇中で“手錠で繋がれた記憶喪失の女性”を演じていることにちなみ、Jacob & Co.(ジェイコブ&コー)の手錠モチーフのブレスレット、リング、ネックレスを着用。この日のジュエリー総額は約6000万円。衣装はDsquared2(ディースクエアード2)の黒のストラップレスのミニドレスに、足元はGianvito Rossi(ジャンヴィト ロッシ)を合わせ、シンプルながら存在感のあるスタイルで世界中の映画ファンと各国メディアの視線を集めた。

 レッドカーペットを歩いた印象について、丸山は「赤かったですねー、まっかっかでしたねー。初めてでしたが華やかな雰囲気でした。特別感がすごかったですね。友人の俳優にも会えて良い時間でした」と満足げで、沢尻は「とにかくお客さんの熱気と雰囲気に圧倒されました。めっちゃ楽しかったです。名だたる俳優さんたちや監督たちがこの雰囲気を楽しまれていて、この場所にいれてよかった」と喜びをコメント。現地では写真を求められるなど、ファンとの交流も楽しんだ様子だった。

 ファッションのポイントについて沢尻は、「今回ヘアーが印象的なので、衣装はシンプルにしました。『薔薇の鎖』にちなみ、手錠のジュエリーを付けさせていただきました。今回これがポイントです!」と笑顔で紹介した。

 7日には佐藤監督、丸山、沢尻が登壇する世界初披露のプレミア上映、そしてその後には3人そろって舞台あいさつを予定している。

 沢尻は「みんながどんな感じで観てくれるのかすごく楽しみ。ワクワクです」、丸山は「世界の方がこの映画をどういう風に見てくださるのか楽しみです」と語り、翌日のワールドプレミアへの期待を寄せていた。

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