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2026-10-05 17:47
最新の全国映画動員ランキング(10月2日~4日の3日間集計、興行通信社調べ)は、21歳でステージ4の大腸がんを宣告された遠藤和(のどか)さんの実話を川口春奈主演で映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、初日から3日間で動員29万2000人、興収4億4100万円をあげて初登場1位に輝いた。
【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル
和を献身的に支える夫・将一役を高杉真宙、闘病中の姉を常に気遣う次女・遥役を松本穂香、姉2人を慕う結子役を中島瑠菜が演じている。監督は『溺れるナイフ』などの山戸結希。
2位には、スティーヴン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス『ディスクロージャー・デイ』が、週末3日間で動員17万2000人、興収2億7800万円を記録してランクイン。衝撃的な機密情報を知り、その秘密を明らかにする使命を負った気象キャスターをエミリー・ブラント、サイバーセイキュリティのエキスパートをジョシュ・オコナーが演じ、2人に立ちはだかる謎の組織を率いる男にコリン・ファースが扮している。10月1日の初日から4日間の累計成績は、動員23万4000人、興収3億6500万円となっている。
3位には、前週1位を獲得した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が続き、週末3日間で動員15万人、興収2億2200万円をあげた。累計成績は動員185万人、興収26億円を突破している。
新作では、西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子のW主演によるヒューマンストーリー『時給三〇〇円の死神』が9位に初登場。人生に絶望する大学生が、同級生から時給300円の“死神”のアルバイトに誘われたことで、“死者”たちの切実な想いと向き合い、止まっていた人生が少しずつ動き始める。監督は酒井麻衣、共演は渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、ほか。
既存作品では、4位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が累計で動員1176万人、興収171億円を突破。
5位の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は、10月2日からシリーズ初の4DX上映も始まり、累計成績は動員86万人、興収10億円を超えている。
また、10位の『オデュッセイア』は累計で動員107万人、興収20億円を突破し、クリストファー・ノーラン監督作としては『ダークナイト ライジング』の興収19.7億円を上回った。
このほか、公開6週目を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が再び7位にランクインした。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月2日~4日)
1(NEW)ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(公開週1)
2(NEW)ディスクロージャー・デイ(1)
3(1↓)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(3)
4(2↓)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(11)
5(3↓)映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密(3)
6(5↓)アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール(2)
7(-)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(6)
8(4↓)ハート・オブ・ビースト(2)
9(NEW)時給三〇〇円の死神(1)
10(6↓)オデュッセイア(4)
※11(8↓)白鳥とコウモリ(5)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収歴代1位に返り咲き 上映延長、全国11館で応援上映も
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スピルバーグ、『激突!』で叶わなかった列車衝突を半世紀を経て実現 『ディスクロージャー・デイ』本編映像
【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル
和を献身的に支える夫・将一役を高杉真宙、闘病中の姉を常に気遣う次女・遥役を松本穂香、姉2人を慕う結子役を中島瑠菜が演じている。監督は『溺れるナイフ』などの山戸結希。
2位には、スティーヴン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス『ディスクロージャー・デイ』が、週末3日間で動員17万2000人、興収2億7800万円を記録してランクイン。衝撃的な機密情報を知り、その秘密を明らかにする使命を負った気象キャスターをエミリー・ブラント、サイバーセイキュリティのエキスパートをジョシュ・オコナーが演じ、2人に立ちはだかる謎の組織を率いる男にコリン・ファースが扮している。10月1日の初日から4日間の累計成績は、動員23万4000人、興収3億6500万円となっている。
3位には、前週1位を獲得した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が続き、週末3日間で動員15万人、興収2億2200万円をあげた。累計成績は動員185万人、興収26億円を突破している。
新作では、西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子のW主演によるヒューマンストーリー『時給三〇〇円の死神』が9位に初登場。人生に絶望する大学生が、同級生から時給300円の“死神”のアルバイトに誘われたことで、“死者”たちの切実な想いと向き合い、止まっていた人生が少しずつ動き始める。監督は酒井麻衣、共演は渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、ほか。
既存作品では、4位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が累計で動員1176万人、興収171億円を突破。
5位の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』は、10月2日からシリーズ初の4DX上映も始まり、累計成績は動員86万人、興収10億円を超えている。
また、10位の『オデュッセイア』は累計で動員107万人、興収20億円を突破し、クリストファー・ノーラン監督作としては『ダークナイト ライジング』の興収19.7億円を上回った。
このほか、公開6週目を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が再び7位にランクインした。
■全国映画動員ランキングトップ10(10月2日~4日)
1(NEW)ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(公開週1)
2(NEW)ディスクロージャー・デイ(1)
3(1↓)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(3)
4(2↓)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(11)
5(3↓)映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密(3)
6(5↓)アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール(2)
7(-)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(6)
8(4↓)ハート・オブ・ビースト(2)
9(NEW)時給三〇〇円の死神(1)
10(6↓)オデュッセイア(4)
※11(8↓)白鳥とコウモリ(5)
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