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『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収歴代1位に返り咲き 上映延長、全国11館で応援上映も

エンタメ
2026-10-05 17:13
『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収歴代1位に返り咲き 上映延長、全国11館で応援上映も
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(C)2026 MARVEL
 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)の全世界累計興行収入が、10月4日時点で29億2546万ドルに達し、『アバター』(2009年)の29億2371万ドルを上回って歴代1位に返り咲いた。新映像を追加した特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の再上映分が加算された。

【動画】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』劇場鑑賞マナー映像

 日本では、当初8日までを予定していた上映期間の延長が決定。さらに10日には、全国11のドルビーシネマで応援上映が実施される。

 『アンコール』は、12月18日に日米同時公開される最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に先駆け、9月23日から日本で上映を開始。公開初日から5日間の興行収入は4億1564万円、動員23万4563人。ウォルト・ディズニー・ジャパン配給のリバイバル映画として歴代最高のオープニング成績となった。10月4日までの12日間で興行収入6億8651万円、動員38万425人を記録している。

 北米でも公開3日間で約2600万ドルを記録し、週末興行収入ランキングで1位を獲得。『エンドゲーム』は2019年の公開時にも全世界興行収入で歴代1位を記録。今回の再上映を経て、再び『アバター』を上回った。累計興収は約4592億円に相当する(興収はBox Office Mojo調べ、10月5日時点。1ドル=157円換算)。

 あわせて、キャプテン・アメリカやソーらが登場する劇場マナー動画も公開された。映像では、ソーと、ロバート・ダウニー・Jr.が演じる新たなヴィラン、ドクター・ドゥームとの戦いを、アベンジャーズの面々が劇場で見守っている。

 ソーが放った渾身の一撃を、ドゥームが指2本で受け止め、軽々と受け流す。その瞬間、劇場内に携帯電話のバイブレーションが響き、ヒーローたちも思わず絶句。“ヴィラン級”のマナー違反を通じ、上映中はスマートフォンや電子機器の使用を控えるよう呼びかける内容となっている。

 10日の応援上映は、TOHOシネマズ すすきの、MOVIXさいたま、丸の内ピカデリー、新宿バルト9、TOHOシネマズ 大井町、T・ジョイ横浜、ミッドランドスクエア シネマ、MOVIX京都、T・ジョイ梅田、TOHOシネマズ ららぽーと門真、T・ジョイ博多で実施。上映時間やチケット販売の詳細は、各劇場で案内される。

■全世界歴代興行収入ベスト3
1: 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年) 29億2546万ドル/約4592億円
2:『アバター』(2009年) 29 億2371 万ドル/約4590億円
3:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026年) 24億8170万ドル/約3896億円
※Box office mojo 調べ、1ドル=157円換算/10月5日時点の成績


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