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ファーストサマーウイカ、ハンドパンを始める「不思議な音色で癒やされます」 きっかけはSNS

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2026-10-02 15:58
ファーストサマーウイカ、ハンドパンを始める「不思議な音色で癒やされます」 きっかけはSNS
ハンドパンを始めたことを明かしたファーストサマーウイカ (C)ORICON NewS inc.
 タレントで俳優のファーストサマーウイカが2日、都内で行われた映画『ファーストボイス』 初日舞台あいさつに登壇。作品名にちなみ、「最近始めたこと」を明かした。

【集合ショット】 楽しげな雰囲気で鏡開きをする綾瀬はるか&水川かたまりら

 ファーストサマーウイカは「楽器」と記入したフリップを披露した。最近、打楽器のハンドパンを購入したそうで、「UFOみたいな形をしていて、2000年くらいにスイスで生まれた楽器です。和音も叩けるし、メロディーも叩けるんです」と紹介。きっかけなSNSに投稿されたもの。「外国の女の子がパジャマ姿ですごくかっこいいのを弾いていて、急きょやりたくなって買いました」と目を輝かせた。

 一方で「習いに行くまではちょっと腰が重いですよね」と語りつつも、「全然知らない謎の楽器を買って、始めてみました」と満足げな表情。「不思議な音色で癒やされます。寝る前とかにぴったりです」と激推した。

 今作で主演を務める綾瀬はるかは、「最近始めたこと」の回答として「もち米」と記入。最近、もち米と麻婆豆腐を組み合わせて食べたそう。「麻婆豆腐のとろみともち米のもちもち感が相まって、すごくおいしかったです」とにっこり笑った。

 イベント最後には、綾瀬演じる朝日道子弁護士のキャッチーなセリフ「始めてみなければ始まらない、レッツ・ビギン!」という掛け声とともに鏡開きを行い、公開初日を華やかに祝った。

 今作は、1989年に起きた日本初のハラスメント裁判に挑んだ弁護士たちの実話に着想を得た物語。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと思い込んでいた時代に、新たな未来を切り開こうと、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの姿を描く。

 イベントにはほかに、松本穂香、鈴鹿央士、水川かたまり、前田哲監督が参加した。

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