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『GTO』最終回で伏線回収…“校長”宇梶剛士が覚醒→新事実に反響「もう似合いすぎる!」「迫力ありすぎる笑」

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2026-10-02 13:47
『GTO』最終回で伏線回収…“校長”宇梶剛士が覚醒→新事実に反響「もう似合いすぎる!」「迫力ありすぎる笑」
『GTO』最終回より(C)カンテレ
 俳優・反町隆史が主演を務めたカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(月曜 後10:00)の最終回で明らかになった校長・大久保安博(宇梶剛士)の正体に反響が寄せられていた。

【動画】『GTO』第9話に伏線…「元暴走族」に対して思いが垣間見える“校長”宇梶剛士

 本作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)で、1998年夏に放送されると高視聴率を記録、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。

 今回、反町の主演で、型破りで誰よりもまっすぐ生徒と向き合う伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が28年の時を経て、50代となって、連続ドラマにカムバック。鬼塚と“令和の高校生たち”が少しずつ心を通わせていく様子が、全11話にかけて描かれた。

 宇梶剛士は、人の良さがにじむが、どこかボンヤリした印象の校長・大久保安博を演じた。職員室では教頭に主導権を握られ、校長という立場と実態のあいだにギャップを抱えるキャラクターだった。

■以下、ネタバレ含みます。

 第1話では、鬼塚が元暴走族と聞いて驚く大久保の姿が描かれた。一方、物語が進む中で、バイクに興味を持つ姿や、元暴走族という肩書を嫌悪する教頭・中丸浩司(近藤芳正)に対して「元暴走族が教師になってはいけないんですか?」とするどい視線で迫る姿が描かれており、視聴者からは校長の正体について注目が集まっていた。

 そして、最終回、鬼塚は、生徒を救うため教師を辞職することになる。鬼塚のための最後の授業をさせてあげてほしいという副担任・柏原実央(生見愛瑠)の願いを拒否する中丸の言葉を遮った校長は、中丸を怒鳴りつけ「自分だけ教員免許持ってないもんだから、ここにいる皆さんに変なコンプレックス持ってたし…」と吐露。校長としての覚悟を新たにした。

 鬼塚が去った後の学校では生徒はもちろん、教師陣も鬼塚の影響を受け、等身大で生徒たちと向き合っていた。その中、革ジャンにサングラス、バイクにまたがって通勤する校長の姿が。「実は鬼塚先生と同じ元ヤンキーだったみたいで…」と柏原のナレーションで校長の正体が明かされた。

 この事実にネットでは「やっぱり校長は元ヤンキーねw」「いや、GTO最終回の“校長覚醒”はズルいだろwww」「もう似合いすぎる!」「かっこええわあ〜」「宇梶さんがバイクは迫力ありすぎる笑」といったコメントが寄せられた。

最終回はTVerで10月12日まで配信中。

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