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吉田鋼太郎、67歳で人生初の筋トレに意欲 中島颯太がお誘い「LDHにもジムあるので」

エンタメ
2026-10-01 18:08
吉田鋼太郎、67歳で人生初の筋トレに意欲 中島颯太がお誘い「LDHにもジムあるので」
人生初の筋トレに意欲を見せた吉田鋼太郎(C)ORICON NewS inc.
 俳優の吉田鋼太郎、中島颯太(FANTASTICS)が10月1日、都内で行われたフジテレビのスペシャルドラマ『きんつくろい-金繕い-』(10月8日 後10:00)の制作発表に参加した。

【写真】筋トレトークで盛り上がる吉田鋼太郎&中島颯太

 今作で家具職人という役に初挑戦した吉田。新たに挑戦したことを問われると「年も年なので体を大切にしないといけないので筋トレ。ジムで筋トレというものをやったことないんです。筋トレを本格的に挑戦したい」と67歳で新たな野望を掲げた。中島は「(所属する)LDHにもジムあるので、よかったらぜひ」と誘い、吉田も「ちょっとお邪魔します」とノリノリで会場は笑いに包まれていた。

 本作は、世界的な評価を得ながらも人里離れた工房で孤独に暮らす家具職人と、将来に悩む大学生が割れてしまったウイスキーグラスをきっかけに出会うことから始まる世代を越えたヒューマンドラマ。時間をかけて熟成するウイスキーと、割れた器を修復する “金継ぎ”を通して、長い間止まっていた人間関係と人生の時間を、丁寧につなぎ直していく。壊れたものは完全には元に戻らなくても、新たな形で直すことができるという希望を描く、切なくも温かな再生のラブストーリーとなる。

 フジテレビヤングシナリオ大賞の受賞者にオリジナルドラマ執筆の機会を提供し、その後の活躍を後押しする「ヤンシナ脚本家応援プロジェクト」。未来の脚本家を育てるフジテレビと、その挑戦を応援しながら、お酒が人生にもたらす豊かさや魅力を届けるサントリーがタッグを組み、受賞者が書き下ろしたオリジナル脚本をドラマ化する取り組みとして2024年に始動し、本作で第3弾を迎える。

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