エンタメ
2026-10-01 13:08
アイドルデュオ・ROIROM(本多大夢、浜川路己)が1日、都内で行われた『スカパー! 30周年感謝祭PRイベント』に登壇。「スカパー! 30周年感謝祭」アンバサダーに就任したことを発表した。
スカパーJSATは、きょう1日に放送開始30周年を迎えた。30年にわたり、さまざまなジャンルの番組やコンテンツを届けてきた「スカパー!」は、感謝の気持ちを込めて「スカパー! 30周年感謝祭」と銘打ち、スペシャル企画をスタートする。
そして、この感謝祭のアンバサダーに任命されたのが、今年メジャーデビューを果たし、横浜アリーナでの単独公演も成功させたROIROM。併せて、記念番組『ロイロムチュー!』(全5回)が、きょう1日から配信される。MCはROIROMが務める。
各回スペシャルゲストとして、超特急のカイ、スカパー! プロ野球アンバサダーを務めるバッテリィズ、オズワルド、元サッカー日本代表の中山雅史さん、シンガーオタクライターの末吉9太郎が登場。スポーツ、映画、K-POP、アイドルなど、それぞれの専門分野や「好き」をテーマに、多彩なトークを繰り広げる。
■配信概要
30周年記念番組『ロイロムチュー!』
MC:ROIROM(本多大夢/浜川路己)
#1: K-POP篇 ゲスト:超特急 カイ
#2:プロ野球篇 ゲスト:バッテリィズ(エース/寺家)
#3:エンタメ篇 ゲスト:オズワルド(畠中悠/伊藤俊介)
#4:サッカー篇 ゲスト:中山雅史
#5:アイドル篇 ゲスト:末吉9太郎
30周年感謝祭企画ではほかに、豪華景品や特別な体験が当たる「スカパー! みんなでテレビくじ」、全11部門のノミネート作品の中から、気になる番組やもう1度見たい番組に投票する「スカパー! 番組総選挙」、「好き」をテーマとしたショート動画をTikTok、Instagramで募集するコンテスト「『好き』を、映せ。 スカパー! 30周年 ショート動画コンテスト」が展開される。
■ROIROMがインタビュー
――今回、スカパー! 30周年を記念した番組でメインMCを務めましたが、MCのお話を聞いた際はどのように感じましたか。
本多:本当に光栄ですし、とてもうれしいです。まだ実感がないくらいですね。30周年という記念すべき節目の年に、こうして重要な役割を担わせていただけることを、とてもうれしく思っています。
浜川:僕も、大夢くんが言ってくれたように、30周年という節目の年にやらせていただけたことがうれしいです。それに何より、自分たちが知らなかったことを、その道のプロフェッショナルの方々に教えていただいて、それをまたスカパー! で見られるというのが、すごくいいなと思って。スポーツからドラマ、映画まで、本当にいろいろなジャンルを見られるじゃないですか。そこがすごく魅力的だなと思いました。
――今日の収録はいかがでしたか。
浜川:本当にたくさんの方が、サッカーや野球、エンタメなど、いろいろなお話をしてくださって、僕自身もさまざまなことに興味が湧きました。それに、気になったものをもっと知りたいと思ったときに、実際に見られる場所がスカパー! にあるというのがいいですよね。本当にいろいろなことを知るきっかけになると思いました。
本多:僕も路己と重複してしまうんですけど、今回はそれぞれの分野に詳しい方が来てくださって、“こういう作品を見たらいいよ”とか、“この作品に影響を受けて今まで活動してきた”といった裏話まで聞かせていただきました。それは視聴者の方にとっても、その作品を実際に見ることで勉強になると思いますし、何より見られるジャンルの幅が広いので、飽きることなくいろいろなものを楽しめる。スカパー! だけでさまざまなジャンルに触れられることが、改めて魅力だなと思いました。知識の幅を広げるという意味でも、すごくいいですよね。
――今回お話ししたゲストの中で、特に印象に残っているお話を教えてください。
本多:皆さん本当に素敵なお話をしてくださったんですけど、特に印象に残っているのは超特急のカイさんです。音楽という面では大先輩ですし、人を喜ばせたいという思いを第一に考えていらっしゃるのが印象的でした。音楽とファッションの結びつきについてもそうですし、K-POPについてもすごく研究されていて。“自分はこう思うから、こうする”ということをしっかり考えていらっしゃる。その熱量にはすごく感動しました。
浜川:もちろんどのお話も素敵だったんですけど、僕にとって一番大きな気づきになったのは、中山(雅史)さんのお話でした。僕自身、サッカーというか、スポーツにあまり触れてこなかったので、そうやって楽しむんだということを初めて知れたんです。サッカーがこれだけたくさんの人を熱狂させるのは、プレーそのものだけじゃなくて、選手一人ひとりのストーリーだったり、チームの歩んできたストーリーだったりに共感して、そこに自分を投影している部分もあるのかなと思って。そういう楽しみ方があるんだと知れたことが、僕にとっては一番大きかったですね。
――最後に、「スカパー! 30周年感謝祭」を楽しみにしている皆さんへ、見どころとメッセージをお願いします。
浜川:今回の記念企画ではプレゼントもあったりしますけど、僕たち自身が知って驚いたのは、今作られている新しい作品はもちろん、昔のクラシックな番組や、今は自分で調べてもなかなか見られないようなものまでスカパー! で見られるということです。僕自身、昔の昭和歌謡に興味はあっても“どこで見られるんだろう?”とずっと思っていたので、スカパー! なら見られるんだというのは新しい気づきでした。いろいろなジャンルを網羅しているからこそ、そういうものに興味がある方にもぜひ見てもらいたいですね。
本多:僕はスポーツでいうと最近はバレーボールをすごく見るようになったんですけど、実際に球場や会場へ見に行くとなると、まだちょっとハードルが高いなと思っている方もいると思うんです。でも、スカパー! でふと見てみようかなと思ったところから、その世界に入っていくきっかけにもなると思います。それはスポーツだけじゃなくて、お笑いなのか、音楽なのか、ドキュメンタリーなのか。どんなタイミングでも楽しめるものが本当にたくさんあるので、皆さんも僕たちと一緒に、新たな発見をしてもらえたらいいなと思います。
【ライブ写真】世界観もぴったり!なROIROM
【全身ショット】シックな衣装…!絵馬に抱負を書いたROIROM
【写真】ドキッ!一夜をともに…女性を抱き寄せしっぽり姿のウエンツ
【写真】貴重な金髪時代!「11年前の自分」と2ショットを撮るウエンツ瑛士
【画像】お洒落…!ROIROM「MISTIA」ジャケット3種類
スカパーJSATは、きょう1日に放送開始30周年を迎えた。30年にわたり、さまざまなジャンルの番組やコンテンツを届けてきた「スカパー!」は、感謝の気持ちを込めて「スカパー! 30周年感謝祭」と銘打ち、スペシャル企画をスタートする。
そして、この感謝祭のアンバサダーに任命されたのが、今年メジャーデビューを果たし、横浜アリーナでの単独公演も成功させたROIROM。併せて、記念番組『ロイロムチュー!』(全5回)が、きょう1日から配信される。MCはROIROMが務める。
各回スペシャルゲストとして、超特急のカイ、スカパー! プロ野球アンバサダーを務めるバッテリィズ、オズワルド、元サッカー日本代表の中山雅史さん、シンガーオタクライターの末吉9太郎が登場。スポーツ、映画、K-POP、アイドルなど、それぞれの専門分野や「好き」をテーマに、多彩なトークを繰り広げる。
■配信概要
30周年記念番組『ロイロムチュー!』
MC:ROIROM(本多大夢/浜川路己)
#1: K-POP篇 ゲスト:超特急 カイ
#2:プロ野球篇 ゲスト:バッテリィズ(エース/寺家)
#3:エンタメ篇 ゲスト:オズワルド(畠中悠/伊藤俊介)
#4:サッカー篇 ゲスト:中山雅史
#5:アイドル篇 ゲスト:末吉9太郎
30周年感謝祭企画ではほかに、豪華景品や特別な体験が当たる「スカパー! みんなでテレビくじ」、全11部門のノミネート作品の中から、気になる番組やもう1度見たい番組に投票する「スカパー! 番組総選挙」、「好き」をテーマとしたショート動画をTikTok、Instagramで募集するコンテスト「『好き』を、映せ。 スカパー! 30周年 ショート動画コンテスト」が展開される。
■ROIROMがインタビュー
――今回、スカパー! 30周年を記念した番組でメインMCを務めましたが、MCのお話を聞いた際はどのように感じましたか。
本多:本当に光栄ですし、とてもうれしいです。まだ実感がないくらいですね。30周年という記念すべき節目の年に、こうして重要な役割を担わせていただけることを、とてもうれしく思っています。
浜川:僕も、大夢くんが言ってくれたように、30周年という節目の年にやらせていただけたことがうれしいです。それに何より、自分たちが知らなかったことを、その道のプロフェッショナルの方々に教えていただいて、それをまたスカパー! で見られるというのが、すごくいいなと思って。スポーツからドラマ、映画まで、本当にいろいろなジャンルを見られるじゃないですか。そこがすごく魅力的だなと思いました。
――今日の収録はいかがでしたか。
浜川:本当にたくさんの方が、サッカーや野球、エンタメなど、いろいろなお話をしてくださって、僕自身もさまざまなことに興味が湧きました。それに、気になったものをもっと知りたいと思ったときに、実際に見られる場所がスカパー! にあるというのがいいですよね。本当にいろいろなことを知るきっかけになると思いました。
本多:僕も路己と重複してしまうんですけど、今回はそれぞれの分野に詳しい方が来てくださって、“こういう作品を見たらいいよ”とか、“この作品に影響を受けて今まで活動してきた”といった裏話まで聞かせていただきました。それは視聴者の方にとっても、その作品を実際に見ることで勉強になると思いますし、何より見られるジャンルの幅が広いので、飽きることなくいろいろなものを楽しめる。スカパー! だけでさまざまなジャンルに触れられることが、改めて魅力だなと思いました。知識の幅を広げるという意味でも、すごくいいですよね。
――今回お話ししたゲストの中で、特に印象に残っているお話を教えてください。
本多:皆さん本当に素敵なお話をしてくださったんですけど、特に印象に残っているのは超特急のカイさんです。音楽という面では大先輩ですし、人を喜ばせたいという思いを第一に考えていらっしゃるのが印象的でした。音楽とファッションの結びつきについてもそうですし、K-POPについてもすごく研究されていて。“自分はこう思うから、こうする”ということをしっかり考えていらっしゃる。その熱量にはすごく感動しました。
浜川:もちろんどのお話も素敵だったんですけど、僕にとって一番大きな気づきになったのは、中山(雅史)さんのお話でした。僕自身、サッカーというか、スポーツにあまり触れてこなかったので、そうやって楽しむんだということを初めて知れたんです。サッカーがこれだけたくさんの人を熱狂させるのは、プレーそのものだけじゃなくて、選手一人ひとりのストーリーだったり、チームの歩んできたストーリーだったりに共感して、そこに自分を投影している部分もあるのかなと思って。そういう楽しみ方があるんだと知れたことが、僕にとっては一番大きかったですね。
――最後に、「スカパー! 30周年感謝祭」を楽しみにしている皆さんへ、見どころとメッセージをお願いします。
浜川:今回の記念企画ではプレゼントもあったりしますけど、僕たち自身が知って驚いたのは、今作られている新しい作品はもちろん、昔のクラシックな番組や、今は自分で調べてもなかなか見られないようなものまでスカパー! で見られるということです。僕自身、昔の昭和歌謡に興味はあっても“どこで見られるんだろう?”とずっと思っていたので、スカパー! なら見られるんだというのは新しい気づきでした。いろいろなジャンルを網羅しているからこそ、そういうものに興味がある方にもぜひ見てもらいたいですね。
本多:僕はスポーツでいうと最近はバレーボールをすごく見るようになったんですけど、実際に球場や会場へ見に行くとなると、まだちょっとハードルが高いなと思っている方もいると思うんです。でも、スカパー! でふと見てみようかなと思ったところから、その世界に入っていくきっかけにもなると思います。それはスポーツだけじゃなくて、お笑いなのか、音楽なのか、ドキュメンタリーなのか。どんなタイミングでも楽しめるものが本当にたくさんあるので、皆さんも僕たちと一緒に、新たな発見をしてもらえたらいいなと思います。
関連記事
【ライブ写真】世界観もぴったり!なROIROM
【全身ショット】シックな衣装…!絵馬に抱負を書いたROIROM
【写真】ドキッ!一夜をともに…女性を抱き寄せしっぽり姿のウエンツ
【写真】貴重な金髪時代!「11年前の自分」と2ショットを撮るウエンツ瑛士
【画像】お洒落…!ROIROM「MISTIA」ジャケット3種類
