エンタメ
2026-09-29 15:30
俳優の賀来賢人と松本若菜が出演するキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)の新CM「『映像×AI』でえいぞう」篇、「伴走するセキュリティ」篇が、きょう29日から放映される。2人が共演するのは、2024年の企業CM以来。社会課題の解決をテーマに、ユーモアを交えた2人の掛け合いが展開される。
【動画】賀来賢人&松本若菜、新CMメイキング映像
同社は2024年9月から「超ワクワクする未来を実現する会社」をキャッチコピーとした企業CMを展開。今回の新CMでは、「映像×AI」と「セキュリティ」を軸に、企業が抱える課題に寄り添いながら解決まで支援するキヤノンMJグループの姿を描いている。
「『映像×AI』でえいぞう」篇では、松本が人手不足に悩む企業の社員として登場。そこへ、賀来演じるキヤノンMJグループの社員が現れ、「映像×AI」を使った課題解決策を熱血プレゼンする。ネットワークカメラの映像をAIで解析することで、点検や検品などの作業を自動化し、人手不足の解消につなげるというものだ。
賀来が「映像×AI」によって、人が人にしかできない仕事に集中できる未来を熱く語る一方、松本は「つまり、映像は課題解決に『えいぞう』ってことね?」と一言。熱量たっぷりの賀来と、ダジャレでさらりと返す松本の温度差がコミカルに描かれる。
「伴走するセキュリティ」篇では、松本がセキュリティに悩む中堅・中小企業の社員役に。そこへ賀来演じるキヤノンMJグループの社員が現れ、サイバー攻撃への対策だけでなく、課題の分析・診断から導入、構築、運用まで支援する「伴走するセキュリティ」を提案する。
賀来が松本の隣を走りながら、課題解決まで寄り添う姿勢をアピール。すると松本が「つまり、ずっと私と一緒ってこと?」と尋ねる。ここでも賀来がユーモアを交えて返し、2人の軽妙な掛け合いで「伴走」を表現している。
撮影を終えた賀来は、松本について「二度目の共演でしたが、そうとは思えないくらい自然で、フラットでいらっしゃる方」とコメント。松本も「賀来さんの人柄」や「さすがのアドリブ力」に楽しませてもらったと振り返った。
また、賀来の演技について松本が「表情をわざとあまり変えられないのに、賀来さんのオーラがすごく圧が来る」と語ると、賀来は「顔がうるさいということですかね?(笑)」と返答。松本が「違います!(笑)」と応じるなど、2人の息の合ったやり取りが繰り広げられた。
CMのテーマにちなみ、最近AIに聞いたことを尋ねられると、松本は言葉のニュアンスなどをAIに聞くことがあると回答。「一つの質問に対してどんどんそれを深掘りできるので、私の生活上では結構寄り添ってくれている存在」と明かした。
賀来は、調べものをしていると関連情報が表示されることに触れ、「ほぼ筋トレのことしか出てこなくなりました」と告白。さらに事務所の引っ越しに伴う内装についてもAIに相談しているといい、「ほぼ内装、筋肉、筋肉、内装(笑)」と説明した。
「AIと映像との可能性」について問われると、賀来は「確実に各部署のあり方みたいなことは変わってくる」としつつ、「ものづくりにおいて必要なものってまず現場」とコメント。AIによって作り方が変わっていくことについて「僕たちも勉強しなくてはならない」と語り、「AIと共に生きていかなきゃいけない時代でもある」と話した。
【写真】“手つなぎ”で表紙を飾る榮倉奈々&賀来賢人夫婦
【写真あり】「なんてお似合い」賀来賢人&榮倉奈々の“夫婦ショット”
【写真あり】「パパ賢人…尊い」2人の子どもたちと“じゃれ合う”賀来賢人
【写真】「すごく嫌になった気持ちがあって」賀来千香子を共演NGにした理由を明かした賀来賢人
【写真】「この写真は宝物」賀来千香子が公開した、甥っ子・賀来賢人のレアな“幼少期ショット”
【動画】賀来賢人&松本若菜、新CMメイキング映像
同社は2024年9月から「超ワクワクする未来を実現する会社」をキャッチコピーとした企業CMを展開。今回の新CMでは、「映像×AI」と「セキュリティ」を軸に、企業が抱える課題に寄り添いながら解決まで支援するキヤノンMJグループの姿を描いている。
「『映像×AI』でえいぞう」篇では、松本が人手不足に悩む企業の社員として登場。そこへ、賀来演じるキヤノンMJグループの社員が現れ、「映像×AI」を使った課題解決策を熱血プレゼンする。ネットワークカメラの映像をAIで解析することで、点検や検品などの作業を自動化し、人手不足の解消につなげるというものだ。
賀来が「映像×AI」によって、人が人にしかできない仕事に集中できる未来を熱く語る一方、松本は「つまり、映像は課題解決に『えいぞう』ってことね?」と一言。熱量たっぷりの賀来と、ダジャレでさらりと返す松本の温度差がコミカルに描かれる。
「伴走するセキュリティ」篇では、松本がセキュリティに悩む中堅・中小企業の社員役に。そこへ賀来演じるキヤノンMJグループの社員が現れ、サイバー攻撃への対策だけでなく、課題の分析・診断から導入、構築、運用まで支援する「伴走するセキュリティ」を提案する。
賀来が松本の隣を走りながら、課題解決まで寄り添う姿勢をアピール。すると松本が「つまり、ずっと私と一緒ってこと?」と尋ねる。ここでも賀来がユーモアを交えて返し、2人の軽妙な掛け合いで「伴走」を表現している。
撮影を終えた賀来は、松本について「二度目の共演でしたが、そうとは思えないくらい自然で、フラットでいらっしゃる方」とコメント。松本も「賀来さんの人柄」や「さすがのアドリブ力」に楽しませてもらったと振り返った。
また、賀来の演技について松本が「表情をわざとあまり変えられないのに、賀来さんのオーラがすごく圧が来る」と語ると、賀来は「顔がうるさいということですかね?(笑)」と返答。松本が「違います!(笑)」と応じるなど、2人の息の合ったやり取りが繰り広げられた。
CMのテーマにちなみ、最近AIに聞いたことを尋ねられると、松本は言葉のニュアンスなどをAIに聞くことがあると回答。「一つの質問に対してどんどんそれを深掘りできるので、私の生活上では結構寄り添ってくれている存在」と明かした。
賀来は、調べものをしていると関連情報が表示されることに触れ、「ほぼ筋トレのことしか出てこなくなりました」と告白。さらに事務所の引っ越しに伴う内装についてもAIに相談しているといい、「ほぼ内装、筋肉、筋肉、内装(笑)」と説明した。
「AIと映像との可能性」について問われると、賀来は「確実に各部署のあり方みたいなことは変わってくる」としつつ、「ものづくりにおいて必要なものってまず現場」とコメント。AIによって作り方が変わっていくことについて「僕たちも勉強しなくてはならない」と語り、「AIと共に生きていかなきゃいけない時代でもある」と話した。
関連記事
【写真】“手つなぎ”で表紙を飾る榮倉奈々&賀来賢人夫婦
【写真あり】「なんてお似合い」賀来賢人&榮倉奈々の“夫婦ショット”
【写真あり】「パパ賢人…尊い」2人の子どもたちと“じゃれ合う”賀来賢人
【写真】「すごく嫌になった気持ちがあって」賀来千香子を共演NGにした理由を明かした賀来賢人
【写真】「この写真は宝物」賀来千香子が公開した、甥っ子・賀来賢人のレアな“幼少期ショット”
