
タレント、旅作家の歩りえこさんが、2nd写真集『Voyage 歩りえこ写真集』の発売記念イベントを行いました。
【写真を見る】がん闘病【歩りえこ】「1日で50回くらいトイレ」後遺症に悩まされるも「命があって良かった」 子どもたちのサポートも「頼もしく思っています」
3児を育てるシングルマザーでもある歩さんは去年、大腸がんの手術を経験。現在も後遺症と闘いつつ、健康との向き合い方について発信しています。
写真集のタイトル『Voyage』について、歩さんは〝やっぱり半世紀近く生きてきて、いま45歳。私の人生の第二章が始まる、新しい旅の始まりという意味でタイトルをつけさせていただきました〟と説明。〝前の写真集と違う雰囲気にしたいというのが強かった。母性もそうですけど、40代半ばの女性が写真集を出しているというのが、なかなか日本ではない。包み込むような、大人の柔らかさ、包容力を表現したかった〟と、こだわりをアピールしていました。
去年の手術を経て、現在の体調を聞かれると〝やっぱり後遺症が酷くて、大腸がんの中でも直腸がんなので、排便障害が起こる。1日で50回くらいトイレに行ってしまったり、日常生活にも支障をきたしている〟と、現状を報告。そんな悩みを抱えつつも〝後遺症が残っても、命があって本当に良かった。神に感謝という感じです〟と、語っていました。
また、手術については〝私もグラビアをやっているので、なるべくお腹に傷を残したくないというのがあって、ロボットでやりたいという希望はあった〟という歩さん。願いが通じてか、手術はロボット手術だったそうで、〝3か所くらいお腹に穴を開けて。傷は多少は残っているんですけど、開腹に比べたら全然少なく済みました〟と、感謝を述べていました。
そんな歩さん、今月22日に誕生日を迎えたばかりですが、〝誕生日当日に、疲れがドッと出た。丸一日寝ていました。シングルマザーで三人育てながら仕事も毎日してきて、がんも乗り越えて...。自分って頑張りすぎちゃうなというところがあった。誕生日くらいは休んでもいいんじゃないかと思って、甘やかすだけ甘やかして寝ていました〟と、自分に「休み」をプレゼントしたとのこと。
続けて〝これからは無理せず、身体のことを第一に考えていきたい〟と話し、〝私が寝ていたりすると部屋が片付いていたりしていて、(長女は)片付けが得意なので助かっています。私のことを見てるんですよね、「疲れてるな」とか。子どもたちも一生懸命手伝ってくれます。頼もしく思っています〟と、家族について愛おしそうに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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