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さまぁ~ずがMC&審査員、新たなお笑い番組『SWITCH』今夜開幕 出演芸人はヘトヘト「本当に、こんな重たい仕事は久しぶり」

エンタメ
2026-09-26 12:00
さまぁ~ずがMC&審査員、新たなお笑い番組『SWITCH』今夜開幕 出演芸人はヘトヘト「本当に、こんな重たい仕事は久しぶり」
『SWITCH -ボケもツッコミもできる最強芸人決定戦-』場面写真(C)テレビ朝日
 お笑いコンビ・さまぁ~ずがMC&審査員を務める新たなお笑いバトル番組『SWITCH -ボケもツッコミもできる最強芸人決定戦-』が、テレビ朝日系できょう26日午後11時から放送される。出演するお笑い芸人たちのコメントが到着した。

【場面写真】豪華すぎ!第1回大会に出場する実力派お笑い芸人たち

 同番組は、出場芸人がボケとツッコミ両方のスキルをぶつけ合い、“お笑いの総合力”を競い合う前代未聞の即興バトル。第1回大会には、赤木裕(たくろう)、ガク(真空ジェシカ)、阪本(マユリカ)、芝大輔(モグライダー)、堂前透(ロングコートダディ)、新山(さや香)、みなみかわ、渡辺隆(錦鯉)と、M-1王者を含む現在のお笑い界をけん引する実力派芸人8人が参戦する。

 大喜利やコントなどをベースにした、ボケもツッコミもどちらも行うさまざまな“即興お笑い新競技”で、多彩なお笑いスキルを競い合う。「気楽に来た人は後悔します!」と三村マサカズも気合が入っている様子。前代未聞のガチバトル、はたして初代王者に輝くのは誰だ。

■斬新すぎるボケ&ツッコミ混合競技の全貌を公開

 戦いの鍵を握るのは、番組タイトルにもなっている『スイッチ』システム。競技の最中、審査員であるさまぁ~ずの手元にある『スイッチ』が押された瞬間、プレイヤーは“ボケ”と“ツッコミ”を切り替えないといけないなど、斬新なお笑い競技が芸人たちを待ち受ける。

 採点は、大竹一樹が「ボケ」、三村マサカズが「ツッコミ」をそれぞれ担当。ボケのポイントとツッコミのポイントを“掛け算”した数値が総合ポイントになるため、どちらに偏ってもポイントは伸びず、どちらもバランスよく獲得しないと勝ち抜けないシビアなシステム。

 『スイッチ大喜利』は出された画像に対し、ボケかツッコミかさまぁ〜ずのスイッチで指定された役割で瞬時に回答。とっさの瞬発力も問われる競技に揺さぶられるプレイヤーたち。早速の難関競技に、みなみかわも「これは、みんな仲間やわ!」と一致団結を促し、超実力派のプレイヤーたち8人が一丸となって競技に臨むという、従来の大会では見られない展開に。

 『スイッチリプレイ』は、出題されたお題に沿ってボケた直後、その自分の映像が等身大モニターにすぐさまリプレイ。間髪入れずにその映像にセルフツッコミを入れるという新感覚競技。前代未聞の難問に頭を抱える一同の中、率先して競技に挑む、さや香・新山の姿にアシスタントを務める佐々木美玲は「カッコイイ!」と応援。しかし、いざ始まれば、その新たなシステムを最大限活かした、映像ならではの回答や、鮮やかな伏線回収など、神回答が連発する。ボケだけでは全貌がわからない中、のちのツッコミで完成するという、斬新すぎるお笑い競技となる。

 『スイッチアイテム』は、ペアを組んでの競技。さまぁ~ずがランダムで選んだアイテムを合図とともに手に取り、手に取った方がボケ、取れなかった方がツッコむルール。堂前×渡辺や阪本×赤木など、本番組でしか見られない即興コンビでのプレイたちに、大竹も「嫌な思いをさせないツッコミ!」と評価。そして、ガクはみなみかわとの新鮮なコンビプレイに「知らない自分が出てきた!」と普段は見られない姿をさらけ出し一同を爆笑の渦となる。

 『スイッチコント』は2人1組で挑むアドリブコント。しかし、ボケとツッコミは事前に決めて臨む中、コント中のさまぁ~ずのスイッチ1つでボケとツッコミを瞬時に交代しなければいけないルール。こちらでもなかなか見られない贅沢なコンビの組み合わせが実現する。まるで、台本があるかのように流れるような見事なコントの中、普段はボケのプレイヤーがツッコミに即座に切り替わったり、展開をかき乱していくいまだかつて見たことのないコントが完成する。

■TELASAでは未公開シーンを含む完全版を放送後配信

 地上波での放送後、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、未公開シーンを大量に追加した特別編を独占公開。激闘のあまり本放送に収まりきらなかった、好きなプレイヤーを一人指名して「ボケ」「ツッコミ」を行う「人物指名大喜利」をはじめ、まだまだあった神回答の数々、プレイヤーたちが悪戦苦闘するリアルな舞台裏など、見どころが満載となっている。

■出演者8人から激闘直後のコメントも到着

・赤木裕(たくろう)
今までなかったですよね。ボケもツッコミも、総合力が問われるって。ただ、思ってた通り、めちゃくちゃしんどかったです。一個の収録でスタンスが変わるって、なかなかないことなので、難しかったです。でも、ご一緒する機会のない方とも絡めて、居心地も良くて楽しかったです!

・ガク(真空ジェシカ)
マラソン走ったくらい疲れました。32.195キロ走ったくらい。(スタッフ「42キロですね」)あ〜、脳みそ止まってますわ。完全に今、脳みそが1ミリも動いてません。ヘトヘト。お笑いの優勝を決める大会で、「こんなのあって良いのか」と思いましたけど、他にはない空気のお笑い番組になってるんじゃないかと思います!

・阪本(マユリカ)
本当に、こんな重たい仕事は久しぶりという感じです。みんなすごい汗かいてました。やることが違いすぎるんでね、ボケとツッコミって。やってる側からしたら、結構大変なシステムでした。ただ、見てる分には面白かったですね!やる方は大変ですけど。

・芝大輔(モグライダー)
収録やっていて、ずっと「酸素薄いな」と……。自分で思っているより声も出ないし。ただ、アドレナリンが出た感じがして、すがすがしい気もします。さまぁ〜ずさんはヘラヘラやってる感じでしたけど、結構細かいところを見てくれていて、評価に入れてくれたり。さすがのアニキ、という感じでした。

・堂前透(ロングコートダディ)
本当に疲れましたね。でもね、仲良くなりましたよ、みんな。それは良かったかもしれないです。ボケ・ツッコミだけじゃなく、人格までスイッチしてた人もいて、スゴイなと思いました。今まで見たことのないさまぁ〜ずさんも見れて、斬新だなと思いました。

・新山(さや香)
時計を見たんですけど、「まだこんなに時間経ってへんか」って思うくらい、長く感じました。それくらいストイックな、壮絶なお笑いでした。M-1の方がまだ気持ちがラク、というくらいヒリついて、ゾクゾクしました。目を離さず見ていただきたいです!

・みなみかわ
もう第2回は呼ぶなよ、と思ってます。こんな過酷な現場はなかったなと。懐かしい勇気を、体の奥から持ち出さないといけなくて。「お笑いとは」「ツッコミとは」「ボケとは」と、初心に帰らされるような番組でした。ガクとは相当仲良くなりました。

・渡辺隆(錦鯉)
今まだ、感情と脳がこんがらがっていますね。終わった後の疲労感が、ちょっと今年一番かもしれないです。さまぁ〜ずさんだからこそのやりやすさもあって、「さまぁ〜ずさんを笑わせたいな」という思いもありました。これをいろんな芸人に味わってほしいなと。何も変えずに、そのまま持っていってください!

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