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『風、薫る』最終回に反響「粋な演出だ」「泣けちゃうね」

エンタメ
2026-09-25 08:19
『風、薫る』最終回に反響「粋な演出だ」「泣けちゃうね」
連続テレビ小説『風、薫る』より(C)NHK
 俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の最終回が、25日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】「粋な演出だ」とネット感動のシーン

 物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。

 最終回は、月日は流れ、りん(見上愛)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中である親子に出会って…というあらすじ。

 ラストには、物語が現代に移り、見上と上坂が看護師を演じて日々の医療に奮闘する姿が描かれた。明治から紡がれてきたりんと直美の意志を受け継ぐような演出にネットでは「粋な演出だ」「現代になっても!」「泣けちゃうね」「改めて医療従事者の方に感謝」「素敵な半年間でした」「『風、薫る』ありがとう!」などの声が寄せられている。

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