
『S状結腸がん』のステージIIIBを公表した歌手で俳優の木元ゆうこさんが9月24日、自身の公式インスタグラムを更新し、23日で術後5日目を迎えた容体について報告しました。
【写真を見る】【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から5日「手術室へ向かう直前は、不安と緊張、逃げられない恐怖が一気に押し寄せ」「大の大人が泣いてしまいました」
9月18日に『S状結腸がん』の手術を受けた木元さんは病室の窓から写した青空の画像を添えて「ご報告が遅くなりましたが、9月18日、おかげさまで手術は無事に終わりました。T先生をはじめ、Tチームの先生方、看護師さん、手術に関わってくださった皆さんに、心から感謝しています。」と、感謝の言葉を綴りました。
手術の際は「手術室へ向かう直前は、不安と緊張、逃げられない恐怖が一気に押し寄せ、名前と生年月日を聞かれても答えられないほど大の大人が泣いてしまいましたが、手術室に入り、『落ち着く薬を流しますね』と言われたところまでは覚えていて、次に目を開けた時に聞こえてきたのは、看護師さんが私の名前を呼ぶ声でした。」と、激しく動揺したことを明かしています。
手術後は「想像以上の傷の痛みに加え、痛み止めによる強い吐き気やめまいもあり、身体を起こすことさえできませんでした。」「頭では『動いた方が回復につながる』と分かっていても、身体がついてこない。」と、激しい痛みに悩まされていることを吐露。
それでも「『身体の中で何が起きているのか』をきちんと説明してもらい、納得できると、張りつめていた気持ちが少しずつ落ち着きました。」「身体を治してもらうことと同じくらい、自分の状態を知ることも安心につながるのだと感じています。」と、医師の説明を受け、少しずつ落ち着きを取り戻してきているようです。
術後5日目の現在の容体は「痛みも日に日に消えて、早ければ1週間ほどで退院できるかなと思っていましたが 回復は思っていた以上にゆっくりです。」と記しています。また「病室からナースステーションを通ってフロアを一周すると約118歩。今はその距離を、お腹の痛みをかばいながら、休み休み15分ほどかけて歩いています。」と、少しずつ歩き始めているとのことです。実は術後すぐに『歩きましょう』と言われていたとのことですが、「どうしても身体がついていかず、『もう少し私のペースで歩かせてください』とお願いしました。」と明かしています。
そして「今は、私の中の神様が、『まだやで。もうちょっとゆっくりしなさい』と言っているような気がしています。」「焦らず、比べず、今日できることを一つずつ。」と、前向きな気持ちを記しています。
【担当:芸能情報ステーション】
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