
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶさんが、約4年ぶりとなる個展『 久保田和靖個展「なぐりがき~猫狂~」』を西武渋谷A館にて開催しました。
【写真を見る】【 とろサーモン・久保田 】 最高額6660万円の絵は「芸能界が終わる地獄絵図」4年ぶり個展を開催
愛猫家でもある久保田さんが猫をテーマに描いた作品を展示する今回の個展。この日は同じアート芸人でもある くっきー!さん(野性爆弾)、しずちゃん(南海キャンディーズ)も駆けつけ、3人で取材会に登場しました。
「アート芸人」というくくりに、くっきー!さんは〝恥ずかしいんで、やめてください〟と、照れ笑い。久保田さんは〝こっち(くっきー!さんと自分)は、チャクラ芸人にしてください。(しずちゃんは)ちょっと古いけどボクシング芸人で〟と、あらためてそれぞれの肩書きを設定していました。
しずちゃんは、猫2匹がセンターマイクを挟んで漫才をしている様子を描いた「2017年M1チャンピオン にゃんでやねん!もうええわ!」という作品を〝めっちゃいいです。背景との分け方も上手。こんなの私できない〟と、ベタ褒め。くっきー!さんも、〝僕には無いタッチなので、すごいと思います〟と、感心していました。
褒められた久保田さんは、嬉しそうにしながら〝これが一番時間をかけた〟とコメント。記者から〝その絵は相方の村田(秀亮)さんへの想いを描いた?〟と聞かれると、〝いや、それはまったく無いです〟と、即答して笑いを誘っていました。
そんな3人は、取材会中に合作で1枚の絵を制作。久保田さんは、少しモメながらも完成した不可思議な絵に「猫の死神」と名付け、満足そうに笑っていました。
また、個展を開く芸人も多い中、他の芸人との違いを聞かれた久保田さん。〝TikTokで一般の方から高額なお金を投げ銭してもらっている芸人よりは、僕はキャンパスに絵の具と才能を落としたので見てほしい〟と、久保田さんらしく毒を交えて答えていました。
今回の個展の中で、最も金額が高い6660万円で売られる「芸能界が終わる絵」というテープで封がされた作品について、久保田さんは〝種明かしはしたくない。買われた方だけがわかる。めくったら、芸能界が終わる地獄絵図が描いてあります。真実が隠されています〟と、説明。〝けっこう炎上とか叩かれたりしたので、ぜひマスコミの方に買っていただければ〟と、ガン開きの目でアピールしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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