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東出昌大、今後も事務所所属の予定はなし「私は今後もやらかす側(笑)」

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2026-09-21 12:16
東出昌大、今後も事務所所属の予定はなし「私は今後もやらかす側(笑)」
『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』発売記念会見に登壇した東出昌大 (C)ORICON NewS inc.
 俳優で現在狩猟をしながら田舎暮らしをする東出昌大(38)が21日、都内で行われた初の著書『誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~』(扶桑社)発売記念会見に登壇した。

【写真】著書を手に…笑みを浮かべる東出昌大

 同著は『週刊SPA!』で連載され、2021年に東京から離れ山で半自給自足生活を送る東出の日常の一コマと、思索の断片をつづる24編のエッセイをまとめたもの。会見場にコーヒー片手に現れ、自らイスを運び入れるなどマイペースさを発揮しつつ「台風なのでさっさと帰りたいと思いますし、私も帰りたいので早口で済ませたいと思います」とさっそく笑いを誘った。

 連載開始の経緯について「締切みたいに編集者さんがケツを叩いてくれないと筆が重い。日記も三日坊主が常だった。『SPA!』連載のご依頼をいただいて月に3本。それなりの固定給になるかなと。日記をつけたいという思いとお金を稼ぎたいという思いで始めました」と赤裸々に明かす。

 どのくらい売れたらうれしいか聞かれ「編集長さんと話していて“どれくらい売れたら出版社のみなさんの労働がトントンになるのか”と聞いたら3500(部)くらい、今7000くらいまでトントンよりちょいプラスで来たので一旦良かったなと思います。重版するかはわからないけどまぁ良かった良かった」と安堵。「それは印税をもらえるので欲を言えばいっぱい売れてほしいですけど良かった」と本音ものぞかせたものの今後は“インプット”に専念するため、続編は未定だそう。

 また、メディアの仕事と山暮らしの両立について「大変なことは結構なくて、役者の仕事は不安定ですがこの人とお仕事をしたいという衝動に乗っていくと芋づる式というかご縁が続いたりする。なるべくいっぱい働いてお金を稼ごうと思うと、ずっと忙しいので、自分は無理だと言い聞かせながら休む日も多いです」と近況を明かす。

 今後、芸能事務所に所属する予定について「芸能事務所にお声をかけていただいても今までも全部お断りしてる。今の芸能界はきれい。スキャンダルがあると大変。私は今後もやらかす側(笑)マネージャーさんがいるとマネージャーさんの人生に迷惑をかけるのでだったら自分で受けられるフリーの状態が楽。誰かの責任は追わない。となると自分ひとりでとなっていくと思います」と方針を話していた。

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