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『名探偵プリキュア!』家入しるくと再会!一日警察署長で謎の解決に協力 第34話あらすじ&場面カット公開

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2026-09-19 12:00
『名探偵プリキュア!』家入しるくと再会!一日警察署長で謎の解決に協力 第34話あらすじ&場面カット公開
『名探偵プリキュア!』場面カット(C)ABC-A・東映アニメーション
 人気アニメ名探偵プリキュア!』(たんプリ ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 午前8:30)の第34話「るるかと、はなまるな満月」のあらすじ&先行場面カットが公開された。持ち主を探すために警察署を訪れたあんなたちは、一日警察署長をつとめていた家入しるくと再会する。

【画像】珍しい組み合わせ!アンサー&エクレールの2ショット 公開された場面カット

 20日放送の第34話は、夜、警察官に変装したアゲセーヌを追いかけるあんなとみくる。そこにくれあとるるかも加わり、盗み出された桐の箱を取りもどしたものの、どこで誰から盗まれたものなのかがわからなかった。

 翌日、持ち主を探すために警察署を訪れたあんなたちは、一日警察署長をつとめていた家入しるくと再会し、ワイドショーの取材を通じて持ち主を探してもらうことに。さらに、桐の箱の中身である古い掛け軸を調べてもらうため、美術館オーナーの宝生ちなみを呼んで相談する。

 掛け軸を目にした宝生は感激しながら、これは江戸の絵師・白河元信の幻の名画『姫去りし月』で、数百億円の価値があると語る。しるくの取材も終わり、応接室であんなたちが話していると、掛け軸の持ち主があらわれたという報告が入る。しかし、なんと3人の人物が持ち主として名乗り出ており、とまどいながらも3人への聞き込みを始めるあんなたちだったが…。

 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。

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