E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 磯村勇斗×末澤誠也『mentor』がワルシャワ国際映画祭に出品決定 高雄映画祭では主演2人と吉田恵輔監督があいさつ

磯村勇斗×末澤誠也『mentor』がワルシャワ国際映画祭に出品決定 高雄映画祭では主演2人と吉田恵輔監督があいさつ

エンタメ
2026-09-17 19:00
磯村勇斗×末澤誠也『mentor』がワルシャワ国際映画祭に出品決定 高雄映画祭では主演2人と吉田恵輔監督があいさつ
10月16日公開の映画『mentor』より©2026「mentor」製作委員会
 俳優の磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務める映画『mentor』(10月16日公開)が、第42回ワルシャワ国際映画祭(10月9日~18日)【コンペティション部門】へ正式出品されることが決定した。また、第26回高雄映画祭(10月9日~26日)への出品も決まり、磯村と末澤、そして吉田恵輔監督が現地で舞台あいさつに登壇する。

【場面写真】澄み渡る青空とは反対にうつむき加減でたたずむ龍之介(磯村勇斗)

 今作は、無邪気な花火遊びでアパートを全焼させたことをきっかけに人生が変わり、過去に囚われたまま大人になった拓海(末澤)と龍之介(磯村)、その火災で大切なものすべてを奪われた男との歪(いびつ)な再会を描く、新感覚エンターテインメント。タイトルにもなっている、物語の鍵を握る重要な“メンター”の埜本役には綾野剛。火傷の特殊メイクに3時間をかけて臨み、圧巻の怪演を見せる。

 ワルシャワ国際映画祭は、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の権威ある映画祭。カンヌ、ベルリン、ヴェネチアと並ぶ世界14大映画祭の一つで、FIAPF公認の最高格付け「国際コンペティティブ長編映画祭」として名高い。

 今作を選定したワルシャワ国際映画祭のプログラミングディレクター(最高作品選定責任者)であるバルテク・プルツィン氏からは「ワルシャワ国際映画祭のインターナショナルコンペティション部門で『mentor』を上映できることを大変うれしく思います」と歓迎のメッセージが到着。さらに、「真実、正義、許しといった根本的な価値観を探求する映画は、今日、かつてないほど必要とされています」とテーマ性に賛辞を贈った。上映は現地時間10月10日を予定している。

 高雄映画祭のプログラミングディレクター・ライアン・チェン氏は、今作の選出にあたり、「『罪と罰』という古典的かつ普遍的なテーマを扱いながら、『mentor』は鋭い風刺と現代的な視点で切り込んでいます。また、3人の男性主演俳優が、いずれも圧巻のパフォーマンスを披露しています」と評している。現地での上映は10月24日。

 さらに、国境を越えて見る者の心をざわつかせる、龍之介、拓海、埜本の底知れぬ狂気を捉えた最新場面写真も解禁された。悲劇を起こした龍之介と拓海、その火事で妻子を失い、自身も大火傷を負い、けがの後遺症を抱えながら生きてきた埜本。運命のいたずらか、15年後に再会を果たしてしまった3人がそれぞれ胸に抱くのは、反省、許し、警戒…そして復讐か。

 あらすじを読むだけでも想像が膨らむ登場人物たちの歪な関係。表情だけでは、誰が何を抱えているのか読み切れない。その空白こそが、観る者の好奇心をかき立てる。

関連記事


【動画】“どこかおかしい”…映画『mentor』緊迫感あふれる予告&場面写真&コメントが公開
【動画】笑顔が増える拓海(末澤)と、不安定さが増す龍之介(磯村)、表情を失くす埜本(綾野)の静かな狂気が映し出された特報映像
【写真】メンバーカラースーツで夜景を背景にキメるAぇ! group
【写真】Aぇ! group&INIなど17日放送『うたコン』出演者一覧
【写真】メンバーカラーにライトアップ!輝く5都市のタワー

ページの先頭へ