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福原遥、母を思って料理「喜ぶだろうなって」 “誰か1人のためにつくる”思いに共感

エンタメ
2026-09-15 04:00
福原遥、母を思って料理「喜ぶだろうなって」 “誰か1人のためにつくる”思いに共感
マウスコンピューターのCMに登場した福原遥
 俳優の福原遥が出演するマウスコンピューターの新CM「マウスコンピューターものづくりギャラリー」篇が、きょう15日から全国で順次放映される。福原が“ものづくりギャラリー”を巡り、パソコンづくりに携わる人々とユーザーをつなぐ思いを伝える内容となっている。

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 CMの舞台は、マウスコンピューターのコーポレートカラーである黄色を基調にしたギャラリー。福原の「あなたのパソコンをつくるひとがいる」という語りから始まり、部品を組み立てる工程や、より良いパソコンを目指して意見を交わす様子、品質チェック、ユーザーからの問い合わせに対応する姿など、“ものづくりの現場”が映し出される。

 ギャラリーを巡る福原は「創意工夫を積み重ね、手に取るあなたの未来が、豊かになるようにと願いながら」と語りかける。その後、パソコンを利用する人々の姿を見つめながら「理想とするパソコンは、ひとりひとり違うから」と言葉を重ね、最後には「ほかの誰でもないあなた一人のために、つくる」とメッセージを届ける。

 CM撮影はグラフィック撮影からスタート。鮮やかな黄色のセットを目にした福原は「すごい」と声を弾ませ、本番ではギャラリーを実際に巡っているかのような演技を披露した。撮影の合間には共演する子役に自ら声をかけ、一緒にモニターをのぞき込んで仕上がりを確認する場面もあったという。

 撮影後、仕事で大切にしていることを聞かれると、「その時にできる自分の最大限の力を出しきる、そしてどんなことでも諦めずに一生懸命やること」と回答。普段は仕事や画像の保存、編集などでパソコンを使用しているといい、“わたしだけの1台”を作ってもらえるなら「私は写真をたくさん撮るので、(ストレージの)容量が大きいもの」と希望した。さらに「たくさん使いすぎてバッテリーがなくなってしまうので、バッテリー容量も大きくしてもらいたい」と明かした。

 また、「ほかの誰でもないあなた一人のために、つくる」という同CMのテーマに通じる経験として挙げたのは料理。「私は料理をするのが好きなんです」といい、家族や特定の人を思い浮かべながら作ることが多いという。「例えば、母が好きな料理を作ったら喜ぶだろうなって、母を想いながら料理を作ったり…」と説明し、「ものづくりは『誰かを喜ばせたい』という想いから始まるものなんだと改めて感じました」とCM撮影を振り返った。

 アンバサダー2年目を迎えた福原は「より多くの方々に知っていただけるよう、全力で頑張っていきたい」と意気込み、俳優としても「今までに演じたことのない役柄にも、もっともっと挑戦していきたい」と今後への思いを語った。


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