エンタメ
2026-09-14 10:00
関西ジュニアの素顔や本音に迫るカンテレ特別番組『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(※関西ローカル)が、14日深夜2時16分放送回で完結する。最終回では岡﨑彪太郎、AmBitiousの山中一輝、大内リオンが、岡山を舞台に“究極のうな丼作り”に挑戦するロケの後編を放送する。
【番組カット】うな丼を「いただきます!」する岡﨑彪太郎&大内リオン&山中一輝
シーズン2のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えて集結したメンバーが、それぞれの武器を研ぎ澄ませながら新たな特技の習得を目指し、さまざまな過酷なロケに挑んできた。7日放送の前編では、料理アイドルを目指す山中が、希少な天然の青うなぎと岡山のブランド米・朝日米を使った“究極のうな丼”を作るため、岡﨑、大内と共に幸島港で青うなぎ漁に挑戦。漁のエサとなる甲殻類「アナジャコ」を捕まえたほか、朝日米の生産者を訪れて田んぼの草むしりを手伝い、米を提供してもらうなど、うな丼作りの準備を進めた。
青うなぎ漁では、1本の縄に一定間隔で針とエサを仕掛ける延縄漁に苦戦。最初に引き上げた40本の針からは収穫がなく、エイやクロダイは釣れるものの、目当ての青うなぎはなかなか姿を見せなかった。諦めムードが漂うなか、ついにうなぎが釣り上がるが、それは“幻”の青うなぎなのか――。
漁の合間には、二級小型船舶免許を持つ岡﨑が船の操縦にも挑戦。「取舵(とりかじ)いっぱい」と専門用語を使って威勢よく声を上げる岡﨑に対し、大内が「僕も運転していいですか?」と申し出ると、「免許持ってないやん」とツッコミが入り、船上は笑いに包まれた。
また、エサを仕掛け終わり、一旦帰港し、暗い時間に再び船に乗り込みチェックポイントへ向かう道中で3人は、真弓孟之(AmBitious)、渡邉大我が出演した8月10日、17日放送の「ボルダリング編」についてトーク。岡﨑が「大我、お風呂上がりに絶対ストレッチしてる」と話すと、山中も「しかも大我、朝の5時に散歩行く」と明かすなど渡邉のプチ情報で盛り上がった。
ロケ2日目には、赤磐市のうなぎ料理店「味心 逆瀬川」を訪問。店主からおいしい米の炊き方を教わると、普段から家族のために米を炊くことが多いという岡﨑が手際よく米を洗い、山中を感心させる。さらに山中は、うなぎを生きているうちに素早くさばく作業に初挑戦。岡﨑から「しっかりしてや」と激励され、「すみません、兄貴」と応じながら調理を進める。
一番の醍醐味(だいごみ)とされるかば焼き作業にも取り組み、“究極のうな丼”は完成へ近づく――。
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)の3人が京都で日本画制作に挑戦する企画から始まった同番組。今回ですべての放送回が終了となる。
トリを飾った3人は「もし次にシーズン3があるとしたらどんなことをしてみたいか」との質問に、大内が「アイドルやからこそもっとスタッフさんのありがたみを知っておくべきだと思うので裏方さんのお仕事を体験してみたいです」と即答。「カメラマンさんや舞台裏で動いてくださっている大道具の方など、僕らが舞台に立っている裏で汗をかきながら働いてくださっている方がたくさんいると思うんですよ。なので、そういう体験をテーマに “真のアイドル”に近づくためのロケをしてみたいなと思います」と、周囲への感謝とアイドルとしてのストイックな姿勢をのぞかせた。
一方、岡﨑は「シーズン1のテーマ“旅”に近いかもしれないんですけど、もし行けるなら違う国、そうじゃなくても関西を抜け出した場所で、自分たちのパフォーマンスを見てもらったり人間性を知ってもらったりできるような機会があればうれしいなと思います」と、活動の場を広げ、さらなる飛躍を目指す熱い思いを口にした。
そして山中は「3回目のテーマは“克服”ですね。僕で言うと、何回やってもできないことは“あ、もうええわ”みたいな感じで 諦めちゃうことが多くて。なので、できるようになるまで帰れないくらいの、もう諦められない環境の中でチャレンジしてみたいですね」と自身の殻を破ろうとする、ストイックで熱い一面を見せた。
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青うなぎ漁では、1本の縄に一定間隔で針とエサを仕掛ける延縄漁に苦戦。最初に引き上げた40本の針からは収穫がなく、エイやクロダイは釣れるものの、目当ての青うなぎはなかなか姿を見せなかった。諦めムードが漂うなか、ついにうなぎが釣り上がるが、それは“幻”の青うなぎなのか――。
漁の合間には、二級小型船舶免許を持つ岡﨑が船の操縦にも挑戦。「取舵(とりかじ)いっぱい」と専門用語を使って威勢よく声を上げる岡﨑に対し、大内が「僕も運転していいですか?」と申し出ると、「免許持ってないやん」とツッコミが入り、船上は笑いに包まれた。
また、エサを仕掛け終わり、一旦帰港し、暗い時間に再び船に乗り込みチェックポイントへ向かう道中で3人は、真弓孟之(AmBitious)、渡邉大我が出演した8月10日、17日放送の「ボルダリング編」についてトーク。岡﨑が「大我、お風呂上がりに絶対ストレッチしてる」と話すと、山中も「しかも大我、朝の5時に散歩行く」と明かすなど渡邉のプチ情報で盛り上がった。
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一番の醍醐味(だいごみ)とされるかば焼き作業にも取り組み、“究極のうな丼”は完成へ近づく――。
大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)の3人が京都で日本画制作に挑戦する企画から始まった同番組。今回ですべての放送回が終了となる。
トリを飾った3人は「もし次にシーズン3があるとしたらどんなことをしてみたいか」との質問に、大内が「アイドルやからこそもっとスタッフさんのありがたみを知っておくべきだと思うので裏方さんのお仕事を体験してみたいです」と即答。「カメラマンさんや舞台裏で動いてくださっている大道具の方など、僕らが舞台に立っている裏で汗をかきながら働いてくださっている方がたくさんいると思うんですよ。なので、そういう体験をテーマに “真のアイドル”に近づくためのロケをしてみたいなと思います」と、周囲への感謝とアイドルとしてのストイックな姿勢をのぞかせた。
一方、岡﨑は「シーズン1のテーマ“旅”に近いかもしれないんですけど、もし行けるなら違う国、そうじゃなくても関西を抜け出した場所で、自分たちのパフォーマンスを見てもらったり人間性を知ってもらったりできるような機会があればうれしいなと思います」と、活動の場を広げ、さらなる飛躍を目指す熱い思いを口にした。
そして山中は「3回目のテーマは“克服”ですね。僕で言うと、何回やってもできないことは“あ、もうええわ”みたいな感じで 諦めちゃうことが多くて。なので、できるようになるまで帰れないくらいの、もう諦められない環境の中でチャレンジしてみたいですね」と自身の殻を破ろうとする、ストイックで熱い一面を見せた。
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