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ONE N’ ONLY、快進撃続く「EBiDAN」への思い「仲間でもあり、ライバル」「EBiDANで突き抜けてやろう!」

エンタメ
2026-09-14 04:00
ONE N’ ONLY、快進撃続く「EBiDAN」への思い「仲間でもあり、ライバル」「EBiDANで突き抜けてやろう!」
「ONE N’ ONLY LIVE TOUR 2026『INFERNO』」公演前囲み取材を行ったONE N’ ONLY (C)ORICON NewS inc.
 ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYが、12日、13日の2日間にわたって、東京・国立代々木競技場 第一体育館で『LIVE TOUR 2026「INFERNO」』を開催し、グループ初となるアリーナツアーを完走した。それに先立ち、13日の公演前に囲み取材が行われ、自らが所属するEBiDAN(恵比寿学園男子部)への思いを語った。

【ライブ写真】王座に腰を掛け…覇王感ただようONE N’ ONLY

 超特急やM!LKをはじめ、所属グループがそれぞれ活躍の場を広げているEBiDAN。今年は、15周年記念シングル「Yes! 東京」がオリコン週間ストリーミングランキングで4週連続1位を獲得し、恒例の『EBiDAN THE LIVE』(通称:エビライ)も4日間で計5万人を動員し、それぞれのテレビ出演も増えるなど、勢いを増している。

 約1ヶ月前には、今回のツアーファイナルと同じ国立代々木競技場 第一体育館で『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』(通称:エビライ)を開催。HAYATOは「ツアーの間に『エビライ』があって、なんか新鮮!エビライも代々木だったので」と率直な心境を明かした。

 続けて「エビライ自体が夏のビッグイベント。夏休みだ!って思うくらいEBiDANのみんなと会えて、『Yes! 東京』の期間もあって、グッと距離が近くなった気がします」と、15周年イヤーを通じて深まった絆を実感。「みんな仲良くて、楽屋でずっと誰かがしゃべっているので。逆に今は楽屋に5人しかいないので、寂しいです」と笑顔を見せた。

 15周年記念シングル「Yes! 東京」で「わびさび」のパートを担い、“ワビサビニキ”として親しまれているHAYATO。取材中にEBiDANの話題になると、同曲のサビを小さく踊るお茶目な一面ものぞかせた。

 TETTAも「EBiDAN自体の団結量が上がっている気がします」と変化を実感。2023年にEBiDANが「前略、道の上より」をカバーした際を振り返り、「『ソイヤ!』のときに比べて、『Yes! 東京』の方が会う機会が増えているので」と、その理由を説明した。

 さらに「『各々のグループで売れてやろう!』という気持ちもありますが、『EBiDANの母体を大きくしていこう!』という気持ちが高まった感じがしています。『EBiDANで売れてやろう!EBiDANで突き抜けてやろう!』という思いが強まり、愛が強まりました」と力を込めた。EBiDANのメンバーについては「刺激をかなりもらっています。仲間でもあり、ライバルでもあるので、切磋琢磨して、刺激し合って、上がっている感触が気持ちいいです」と語った。

 各グループの飛躍がEBiDAN全体の勢いにつながり、大きくなったEBiDANが、再びそれぞれのグループに刺激を与える。2人の言葉からは、現在のEBiDANに生まれている好循環への手応えがうかがえた。

 その一員であるONE N’ ONLYも、今回のツアーで新たな一歩を踏み出した。7月の兵庫・神戸ワールド記念ホールと東京・国立代々木競技場 第一体育館の2都市で全5公演を行い、計4万5000人を動員した。

 13日の公演では、12月2日にメジャー2ndアルバム『MEGA GOLDEN』を発売し、9月21日にリード曲「Golden Sun」を先行配信することを発表。同曲を初パフォーマンスした。EBiDANの仲間から刺激を受けながら、自らも初のアリーナツアーを成功させた5人。その存在感をさらに高めていく。

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