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「ヒモだった」に親が即NG 前代未聞の“親同伴”恋愛企画始動で個性派5組が参加…リアルな“品定め”が繰り広げられる

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2026-09-10 08:52
「ヒモだった」に親が即NG 前代未聞の“親同伴”恋愛企画始動で個性派5組が参加…リアルな“品定め”が繰り広げられる
前代未聞の“親同伴”恋愛企画が始動=ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』#9(C)AbemaTV, Inc.
 ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』(#9)が8日、放送された。番組後半では、恋愛下手な女性が親とともに1泊2日の恋人探しに挑む新企画「親のとなりで恋をした。」(通称・親恋)がスタート。親ならではの視点で恋人候補を見極める、前代未聞の“親同伴”恋愛企画が展開された。

【写真】大阪のコンカフェ嬢&タクシー運転手の父も登場

 今回参加したのは、元OLダンサーと元消防士の父、グラビアアイドルと投資家で手相鑑定士の母、大阪のコンカフェ嬢とタクシー運転手の父など、個性豊かな5組の親子。親たちは別室から様子をモニタリングし、7人の男性メンバーが登場する恋愛模様を見守った。

 男性陣の姿を見た親たちからは、早くも率直な意見が飛び出した。タトゥーを入れた男性について「私の世代から行くと『え?』ってなる」「僕も嫌いですね」といった声が上がり、世代による価値観の違いが浮き彫りに。

 さらに、メンズ地下アイドルの男性メンバーが自身について「ヒモだった」と自己紹介すると、親からは「ダメ!一気にダメだ」と即座に厳しい声が飛んだ。娘の恋人候補を前に、親たちが遠慮なく意見を交わすリアルな“品定め”が繰り広げられた。

 親たちがまるでご意見番のように会話する様子に、MCのニューヨーク・屋敷裕政は「親同士の会話めっちゃおもろい」と爆笑。さらば青春の光・森田哲矢も「これだけは(他番組に)初めてパクられるんじゃない?」と、これまでにない企画内容を絶賛した。

 『愛のハイエナ』は、ニューヨークとさらば青春の光が“愛に飢えたハイエナ”となり、“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出すドキュメントバラエティ。『愛のハイエナ season6』では、これまでにもさまざまな恋愛や人間模様に迫っている。

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