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『Tシャツが乾くまで』最終回予告にネットざわつく

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2026-09-09 10:20
『Tシャツが乾くまで』最終回予告にネットざわつく
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
 俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の最終回が11日に放送される。公開されたあらすじをめぐり、SNSでは「どんな最終回になるのか予想できない」など、結末を気にする声が相次いでいる。

【写真】まさかのバツ4…”かつての関係”が判明した2人

 同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描いてきた。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。

 最終回のあらすじによると、咲子(蒼井)が、充(松山ケンイチ)との関係に悩み、ついに別れを切り出す。咲子に嫌われないよう気を遣う充と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な日々に、咲子自身が居心地の悪さを覚えるようになる。

 さらに、咲子は樹生(中島歩)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。充の失踪とあずさ(夏帆)の喪失を経て、これまでそれぞれが抱えていた過去や秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子、充、樹生。それぞれがどのような人生を選ぶのかが、最終回の焦点となる。

 放送を前に、視聴者からは「どんな最終回になるのか予想できない」「咲子と樹生のラブくる?」「咲子と充の復縁は難しそうかな」など、さまざまな声が寄せられている。咲子と充の関係はどうなるのか。そして、咲子と樹生の間には新たな展開が生まれるのか。複雑に絡み合った3人の関係と、それぞれが選び取る“この先の人生”が、どのような結末を迎えるのか注目される。

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