エンタメ
2026-09-09 07:20
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送され、元AKB48、元SKE48の木﨑ゆりあが和久井俊作(田中俊介)の妻役で出演していたことが話題となっている。劇中では夫からDVを受ける妻を演じた一方、放送後には田中との笑顔のオフショットを公開し、そのギャップにも反響が寄せられた。
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同話では、乃木憂助(堺)が公安内部に潜む中国の裏組織「シンシー」のスパイを特定するため調査を進める。人の善悪を見分ける力を持つジャミーン(本間さえ)の協力を得たところ、公安部・外事第4課の和久井と鈴木祥(内野謙太)の写真に強い拒否反応を示したことから、別班が和久井の自宅を監視することになる。
その結果、和久井はスパイではなく、家庭内で妻に暴力を振るっていたことが判明。食卓に用意されたゆで卵のゆで加減をめぐり、「ちゃんと言ったよね?僕は半熟が好きだって!」と激怒し、妻に卵を投げつけると、「お仕置きだね」「絶対10分以上ゆでてるよね!?」などと責め、首に手をかけたうえで平手打ちするなど、衝撃的なDVシーンが描かれた。
この場面で妻役として登場したのが木﨑。顔にあざを作った痛々しい姿もあり、SNSでは「DV受けてたのゆりあちゃん?」「まさかの登場だった」「思わず声出た」「痛そう…」など、驚きの声が相次いだ。また、和久井の行為に対して「最低すぎる」「許せない」「怖すぎる」「ゆで卵くらい自分で茹でろよ!」といった怒りの声も広がった。
放送後、木﨑は自身のSNSを更新し、「本日放送の#VIVANTep17 和久井の妻役で出演させて頂きました!」と報告。田中と2人でゆで卵を手にした笑顔のオフショットを公開し、「シーンの重さからは考えられないくらい田中さんとっても優しくて楽しい撮影でした」と撮影時を振り返った。
劇中の緊迫した夫婦関係とは正反対の和やかな写真に、「全然気づかなかった」「ギャップがすごい」「あんなに怖かったのに、役者ってすごい」「ほっとする」「なごむ」といった反応が続出。さらに、劇中の“ゆで卵”を連想させる2ショットに「2人でたまご持ってにっこり笑顔なの面白すぎる」「和久井、どんな卵でも食え」など、ユーモアを交えたコメントも寄せられた。なお、劇中では和久井のDVを知った公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が「すぐに我々で対処する」と発言。和久井への今後の“お仕置き”にも注目が集まっている。
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