エンタメ
2026-09-09 06:40
お笑いコンビ・かもめんたるの槙尾ユウスケが、ABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』に出演した。
【動画】『キングオブコント』王者・かもめんたる槙尾、今の生活を激白
2007年、早稲田大学のお笑いサークルで出会った岩崎う大とコンビを結成した槙尾。結成からわずか6年後の2013年、見事『キングオブコント』の王者に輝いた。当時について槙尾は、「(優勝)直後は1週間仕事で埋まっていた」「(最高月収)5~600万円の月はあった」と華々しい栄光を回顧。
しかし、その活躍も長くは続かず、仕事は徐々に減少。「優勝して次の年かその次の年ぐらいには、もうバイトしなきゃみたいな感じにはなっていた」と語り、収入は全盛期から激減した。家族を養うために不動産会社で働き始めた槙尾だが、そこで苦手だった“飛び込み営業”も経験。その後、知り合いから紹介された外資系の会社で採用面接を受けることに。「(面接で)『キングオブコント優勝した』『芸人をやっている』とか自分としての武器は言った」と振り返るものの、「全然感触が良くなくて。普通に落ちました」と就職活動の厳しさを明かした。
そんな槙尾は、カレー店「秋葉原カリガリ」の社長との出会いをきっかけに、カレーショップ「カリガリ マキオカリー」をオープン。現在は平均して月20万~30万円ほどを稼いで生活を維持しているほか、若手芸人や役者たちが“働きやすい”雇用の場としても店を切り盛りしている。
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