エンタメ
2026-09-08 11:30
テレビ愛知が運営するYouTubeチャンネル『極上ライフ おとなの秘密基地』が、7日までに更新され、『静岡ホビーショー2026「モデラーズクラブ合同作品展」』の様子をリポート。俳優・石坂浩二(85)が結成したプラモデルクラブ「ろうがんず」のブースをピックアップし、石坂の「愛車歴」を紹介した。
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動画では、同クラブに所属する、タミヤ模型史研究顧問で元テレビ朝日アナウンサーの松井康真さんがブースをナビゲート。同クラブは「必ず何か大きなテーマで 他のサークルが絶対やらない(ものをやる)」と言い、今回は「我らが会長である石坂浩二さんが これまでの人生で乗った車を全て1/24のプラモデルで色も形も忠実に作る」というテーマで実施。「プラモデルになっていないものは、カーモデラ―がフルスクラッチ(ゼロから制作)」と話した。
松井さんは「これ全部、石坂浩二さんが乗っていた車です」と目の前に広がるカープラモデルを紹介。「ランボルギーにイオタとかカウンタックとか乗ってらっしゃったんです。今持ってると5億円する『ランボルギーニ・イオタとか…今現在、(石坂)会長が乗ってらっしゃる『フェラーリ・458イタリア』(黄色)。これ現在、会長の家に行くと車庫にあります」と愛車歴、現在の愛車も紹介した。これ以外にもCMをやっていたという、トヨタ『クラウン』などのプラモデルをはじめ、CMをしていた当時のカタログやポスターなども展示。年表も紹介している。
また、後半には石坂も登場。「5年ぐらい前から、『やりたい、やりたい』とか言っていて、私は『やめてくれ』と(笑)。何が大変かって、50年分思い出すが大変なんですよ(笑)」といいつつ「今年、『ま、そんなにやりたいんだったら、やれば。しょうがないね』って言ってやり始めたんですよ。去年の暮れぐらいから。みんなキットを探して買ってってやり始めて。そしたら『ハンドルはどんな色でした?』『内装はどうなってました?』って、もうやめてくれって(笑)」とカタログ通りではないような“作り”を思い出すのが大変だったと明かした。石坂は、「車好きなので売り込みが多くて…」といい、「『ランチア・ストラトス』も手元にあったのひと月くらい」と明かし、その後も、展示された自身の“愛車歴”を思い出とともに語った。
また、今後の模型界については「今、模型屋でシンナーが買えない」と言い、「ある程度、脱石油みたいなことを…あまりにも安易にプラスチックを使いすぎてないかという気もするんです。そういう意味で、プラモデルっていうのもやっぱりなんかしら今曲がり角に来てるかなと、シンナーの問題で思いました」 と真剣に未来を考えていることを明かす一方で「決して暗い未来は考えてないんですけど、とにかく物のを作るっていうことに目覚めてくれれば、子どもたちに。そういう意味でモデルがこれからも残っていけばいいとは思います」と語った。
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また、今後の模型界については「今、模型屋でシンナーが買えない」と言い、「ある程度、脱石油みたいなことを…あまりにも安易にプラスチックを使いすぎてないかという気もするんです。そういう意味で、プラモデルっていうのもやっぱりなんかしら今曲がり角に来てるかなと、シンナーの問題で思いました」 と真剣に未来を考えていることを明かす一方で「決して暗い未来は考えてないんですけど、とにかく物のを作るっていうことに目覚めてくれれば、子どもたちに。そういう意味でモデルがこれからも残っていけばいいとは思います」と語った。
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