エンタメ
2026-09-04 16:01
TBSは4日、『2026年10月期番組改編説明会』を実施。今回の改編では「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」を掲げる中、ドラマではTBSの強みとする「完全オリジナルIP」を前面に打ち出した。日曜劇場『VIVANT』をはじめ、上白石萌音主演の『いろはの恋は時代(とき)をかける』、横浜流星主演の『LOST10(ロストテン)』と、独自性の高い作品をそろえる。
【写真】主演・上白石萌音×向井康二 10月スタートTBSドラマ『いろはの恋は時代をかける』
日曜劇場では、2クール連続放送中の『VIVANT』が引き続き展開される。『VIVANT』の起源ともいえる人物の登場によって、第2シーズンの宿敵の全貌が明らかになりつつある。囚われた別班の奪還に立ち向かう乃木憂助の冒険を軸に、視聴者の予想をことごとく裏切る怒涛のどんでん返しが続いていく。
火曜ドラマは、上白石萌音主演の『いろはの恋は時代(とき)をかける』。『恋つづ』『ボス恋』を大ヒットに導いた上白石が約5年ぶりに主演を務め、Snow Manの向井康二、M!LKの山中柔太朗と共演する。江戸時代から来た男勝りなヒロインと、令和の不運でヘタレな小学校教師が繰り広げるロマンティックコメディだが、現代の教育現場が抱える問題や「多様性って?」といったテーマにも切り込む。
金曜ドラマは横浜流星主演の『LOST10(ロストテン)』。横浜にとって大河ドラマ以来の民放連続ドラマ出演となり、映画『国宝』でもタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子氏と再び組む。『Nのために』『最愛』などを手がけた塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが参加し、小栗旬との初共演も実現する。
北海道の遭難事故を皮切りに、10人のキャラクターの思惑が交錯する同作。「すべてを疑え」をテーマに、予測不能な展開を描くヒューマンサスペンス・エンタテインメントとなる。
今回の改編についてTBSは、既成概念にとらわれない「TBSらしさ」の追求を掲げ、「完全オリジナルIPの創出」と「ときめくときを届けるコンテンツ作り」にこだわったと説明。視聴者の心に深く突き刺さる「熱狂」という体験を生み出し、その連鎖によって次世代の「TBSコアファン」の創出を目指す。
ドラマ以外では、月曜午後10時に『今さらシロー!』を編成。岡田准一とロバート・秋山竜次がバディを組み、知られざるプロの現場や街を深掘りする。また、9月16日からは『アジア大会 愛知・名古屋』を放送。32年ぶりの日本開催となる大会を「地上波合計110時間超え」の規模で届ける。
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火曜ドラマは、上白石萌音主演の『いろはの恋は時代(とき)をかける』。『恋つづ』『ボス恋』を大ヒットに導いた上白石が約5年ぶりに主演を務め、Snow Manの向井康二、M!LKの山中柔太朗と共演する。江戸時代から来た男勝りなヒロインと、令和の不運でヘタレな小学校教師が繰り広げるロマンティックコメディだが、現代の教育現場が抱える問題や「多様性って?」といったテーマにも切り込む。
金曜ドラマは横浜流星主演の『LOST10(ロストテン)』。横浜にとって大河ドラマ以来の民放連続ドラマ出演となり、映画『国宝』でもタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子氏と再び組む。『Nのために』『最愛』などを手がけた塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが参加し、小栗旬との初共演も実現する。
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今回の改編についてTBSは、既成概念にとらわれない「TBSらしさ」の追求を掲げ、「完全オリジナルIPの創出」と「ときめくときを届けるコンテンツ作り」にこだわったと説明。視聴者の心に深く突き刺さる「熱狂」という体験を生み出し、その連鎖によって次世代の「TBSコアファン」の創出を目指す。
ドラマ以外では、月曜午後10時に『今さらシロー!』を編成。岡田准一とロバート・秋山竜次がバディを組み、知られざるプロの現場や街を深掘りする。また、9月16日からは『アジア大会 愛知・名古屋』を放送。32年ぶりの日本開催となる大会を「地上波合計110時間超え」の規模で届ける。
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