エンタメ
2026-09-03 11:40
俳優の大沢たかおが主演・プロデューサーを務める「沈黙の艦隊」シリーズ第3作、Prime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』が、2027年夏に「Prime Video(プライムビデオ)」で世界独占配信されることが決定した。あわせて、物語の新たな舞台となるニューヨークでの対立を映した特報映像が公開された。
【動画】世界を揺るがす壮大な物語が幕を開ける特報映像
本シリーズは、1988年から1996年まで「モーニング」(講談社)で連載され、紙・電子を合わせた累計発行部数が3200万部を超える、かわぐちかいじの同名漫画を実写化。独立国〈やまと〉の建国を宣言した原子力潜水艦の艦長・海江田四郎が、核の抑止力によって世界平和を実現するという理想を掲げ、各国と対峙(たいじ)する姿を描く。
第1作となるドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』は2024年に配信され、続編映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は2025年に劇場公開された。第3作はシリーズで初めて、劇場先行公開を経ず、Prime Videoで直接配信されるドラマ作品となる。
北極海での激闘を経てニューヨーク沖へ到達した〈やまと〉の前に、入国を阻もうとする米国政府が立ちはだかる。〈やまと〉との同盟を決意した日本政府、それを糾弾する世界各国、報道の使命に直面する米国メディア、国際安全保障の現実を問われる国連。それぞれの正義が交錯し、国連総会が開かれるニューヨークを中心に、世界を揺るがす事態へと発展していく。
特報映像では、海江田(大沢)がテレビカメラを前に「この世界には地球を破壊しても余りある核兵器が存在している。ひとたび使われ、報復による連鎖が起これば、人類は滅亡する」と訴える姿を収録。世界各国が〈やまと〉を巡って対立する緊迫した情勢が映し出されている。
〈たつなみ〉艦長・深町洋役の玉木宏、ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸彩、〈やまと〉副長・山中栄治役の中村蒼、政治家・大滝淳役の津田健次郎、〈たつなみ〉のソナーマン・南波栄一役のユースケ・サンタマリア、内閣官房長官・曽根崎仁美役の夏川結衣、内閣総理大臣・竹上登志雄役の笹野高史、外務大臣・海原渉役の江口洋介らが引き続き出演する。
原作者のかわぐち氏は「海江田の投げかけた、新たなる世界平和というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。だからこそ、激しく力強いドラマが生まれると、信じました」とコメント。「海江田〈やまと〉と、対峙する人々が共に作り出す人類の未来はどんな形なのか、ぜひ確かめていただきたいと思います」と呼びかけている。
■原作『沈黙の艦隊』の著者:かわぐちかいじのコメント(全文)
いよいよ、海江田〈やまと〉がニューヨークへ入ります。
世界の軍事バランスを崩し、新たなる世界を現出させる力を海江田の中に認めた登場人物たちは、 国家を、あるいは世界を背負い、必死に考え、行動し、海江田「やまと」に対峙します。
その行動に人間の弱さが持つ悪意や、利己心は微塵もありません。
海江田の投げかけた、新たなる世界平和というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。
だからこそ、激しく力強いドラマが生まれると、信じました。
海江田〈やまと〉と、対峙する人々が共に作り出す人類の未来はどんな形なのか、ぜひ確かめていただきたいと思います。
『沈黙の艦隊』シリーズ3作目、大沢たかお・玉木宏のコメント入り“超特報”解禁
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本シリーズは、1988年から1996年まで「モーニング」(講談社)で連載され、紙・電子を合わせた累計発行部数が3200万部を超える、かわぐちかいじの同名漫画を実写化。独立国〈やまと〉の建国を宣言した原子力潜水艦の艦長・海江田四郎が、核の抑止力によって世界平和を実現するという理想を掲げ、各国と対峙(たいじ)する姿を描く。
第1作となるドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』は2024年に配信され、続編映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は2025年に劇場公開された。第3作はシリーズで初めて、劇場先行公開を経ず、Prime Videoで直接配信されるドラマ作品となる。
北極海での激闘を経てニューヨーク沖へ到達した〈やまと〉の前に、入国を阻もうとする米国政府が立ちはだかる。〈やまと〉との同盟を決意した日本政府、それを糾弾する世界各国、報道の使命に直面する米国メディア、国際安全保障の現実を問われる国連。それぞれの正義が交錯し、国連総会が開かれるニューヨークを中心に、世界を揺るがす事態へと発展していく。
特報映像では、海江田(大沢)がテレビカメラを前に「この世界には地球を破壊しても余りある核兵器が存在している。ひとたび使われ、報復による連鎖が起これば、人類は滅亡する」と訴える姿を収録。世界各国が〈やまと〉を巡って対立する緊迫した情勢が映し出されている。
〈たつなみ〉艦長・深町洋役の玉木宏、ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸彩、〈やまと〉副長・山中栄治役の中村蒼、政治家・大滝淳役の津田健次郎、〈たつなみ〉のソナーマン・南波栄一役のユースケ・サンタマリア、内閣官房長官・曽根崎仁美役の夏川結衣、内閣総理大臣・竹上登志雄役の笹野高史、外務大臣・海原渉役の江口洋介らが引き続き出演する。
原作者のかわぐち氏は「海江田の投げかけた、新たなる世界平和というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。だからこそ、激しく力強いドラマが生まれると、信じました」とコメント。「海江田〈やまと〉と、対峙する人々が共に作り出す人類の未来はどんな形なのか、ぜひ確かめていただきたいと思います」と呼びかけている。
■原作『沈黙の艦隊』の著者:かわぐちかいじのコメント(全文)
いよいよ、海江田〈やまと〉がニューヨークへ入ります。
世界の軍事バランスを崩し、新たなる世界を現出させる力を海江田の中に認めた登場人物たちは、 国家を、あるいは世界を背負い、必死に考え、行動し、海江田「やまと」に対峙します。
その行動に人間の弱さが持つ悪意や、利己心は微塵もありません。
海江田の投げかけた、新たなる世界平和というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。
だからこそ、激しく力強いドラマが生まれると、信じました。
海江田〈やまと〉と、対峙する人々が共に作り出す人類の未来はどんな形なのか、ぜひ確かめていただきたいと思います。
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