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『鳥人間コンテスト2026』一時“逆走”→なんと優勝のビッグフライト【人力プロペラ機部門結果・ネタバレ】

エンタメ
2026-09-03 11:04
『鳥人間コンテスト2026』一時“逆走”→なんと優勝のビッグフライト【人力プロペラ機部門結果・ネタバレ】
『鳥人間コンテスト2026』の様子 (C)ORICON NewS inc.
 読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日夜に放送された。「人力プロペラ機部門」は、ビッグフライト連発の争いとなった。

【動画】『鳥人間コンテスト2026』「大阪工大 人力飛行機プロジェクト」のフライト

 『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが、自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。

※以下、ネタバレあり

 人力プロペラ機は、3つのパイロンを旋回する、全長42.195キロの「空のマラソンコース」で飛行距離を争い、達成時間も競う。距離だけでなく、を読みながらのコース判断、旋回技術、そしてスピードやスタミナが必要になる。

 「大阪工大 人力飛行機プロジェクト」は、代名詞の1枚ブレードプロペラを採用した機体でフライト。一時、風にあおられて“逆走”してしまう状態となったが、立て直し、2度の旋回を達成、チーム記録を更新する24,671.48メートル(約24.67キロ)を飛んだ。

■滑空機部門 結果(3位まで)
1)大阪工大 人力飛行機プロジェクト 24,671.48メートル
2)東京科学大学 Meister 22,722.17メートル
3)大阪大学 飛行機制作研究会albatross 15,637.86メートル


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