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『THE ONE SHOT』最終決戦へ オダギリジョーが「初期のスタンリー・キューブリック」と絶賛する作品も

エンタメ
2026-09-02 20:08
『THE ONE SHOT』最終決戦へ オダギリジョーが「初期のスタンリー・キューブリック」と絶賛する作品も
オリジナルバラエティー『THE ONE SHOT』ディズニープラスの「スター」で全8話独占配信中(C)FANY Studio
 お笑いコンビ・千鳥の大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める、「Disney+(ディズニープラス)」のオリジナルバラエティー『THE ONE SHOT(ザ・ワンショット)』が独占配信中だ。第7話と最終話となる第8話から、初代王者“GOLDEN ONE SHOT”を決めるファイナルステージの場面写真と、ジャルジャル・後藤淳平、かまいたち・山内健司の制作現場に密着したメイキング映像が解禁された。

【動画】こだわりから裏話まで『THE ONE SHOT』メイキング映像第2弾

 本作は、「映画」と「お笑い」を組み合わせたプロデュースバトル。大悟が選んだ8人の芸人が、3ヶ月という期間の中で自ら脚本と監督を務めるショートフィルムを制作。ルールは、作品の中に“1つ”だけボケを入れること。緻密に作り込まれた物語と、たった一つの“ONE SHOT”で競い合う。

 第5話で発表された決勝進出者4人に加え、第5話・第6話で行われた敗者復活ステージの勝者の計5人で初代王者の座を争う。敗者復活者は、大悟の“独断と偏見”によって決定され、第7話で発表される。

 ファイナルステージは、1対1の勝ち残り方式。まず敗者復活者の作品と対戦する相手をくじで決め、その後も勝者の次の対戦相手を抽選。最後まで勝ち残った挑戦者が“GOLDEN ONE SHOT”の称号を手にする。

 解禁された場面写真には、特別審査員を務めるオダギリジョーが、ある作品を「初期のスタンリー・キューブリック」と評する様子も。大悟が「誰も思いつかんかった」、後藤が「そういう超え方あんねや」と驚く一方、山内からは「最後、皆ドリンクとか投げる」と衝撃の展開にツッコミを入れる場面も収められている。

 あわせて公開されたメイキング映像第2弾では、第2話で対戦した後藤と山内の映画制作に密着。天才医師を主人公にした医療ドラマ『噂のドクター』を手がけた後藤は、唯一のボケを際立たせるため、それ以外の場面のリアリティーを追求。実際の病院や医療シミュレーション施設で撮影を行った。

 一方、学園ホラードラマ『クリスマスの悪夢』を制作した山内は、長年温めてきた構想を映像化。過去に別番組のコンペへ同様の脚本を提出し、評価を受けていたという作品の舞台裏を明かしている。


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【画像】第3話・第4話の場面写真・メイキング写真など
【画像】第1話・第2話の場面写真・メイキング写真など

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