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『おちたらおわり』孔美子(篠田麻里子)の“狂気の原点”明らかに Huluオリジナルストーリー配信も決定

エンタメ
2026-09-02 12:00
『おちたらおわり』孔美子(篠田麻里子)の“狂気の原点”明らかに Huluオリジナルストーリー配信も決定
『おちたらおわり』最終話より(C)すえのぶけいこ/講談社 (C)中京テレビ
 フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里が主演を務め、篠田麻里子が共演する中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイトドラマ」枠『おちたらおわり』(毎週水曜 深0:24)の最終話が、きょう2日深夜に放送される。それに先立って、場面写真、あらすじが公開された。

【場面写真】「他人のものってサイコー!」コワすぎるメンバー集結

 本作は、『ライフ』や『リミット』『アディクト』などの漫画家・すえのぶけいこ氏の同名コミックが原作。新築タワーマンション「ネレアタワー」を舞台に、ママ友同士の嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く“女たちのサバイバルサスペンス”となる。

 ママ友とその子供たちの命を、ガス爆発で消し去ろうとした孔美子(篠田)の狂気の計画は失敗に終わる。明日海(宇垣)が皆を助けようと孔美子の部屋へ戻ると、爆発しているはずのオーブンは、何事もなかったかのように静かに沈黙していたのだった。孔美子の計画を阻止していたのは、なんと娘の陽美妃(棚橋乃望)。激昂した孔美子は、娘の頬を容赦なく打ちつける。

 その暴走を止めようと駆けつけた夫・雅純(船ヶ山哲)。ついに、誰も知らなかった孔美子の“狂気の原点”を語り始める。あまりにも衝撃的な真実が語られた瞬間、孔美子の狂気は最悪の結末へ…。なぜ孔美子は、明日海を執拗にいじめ続けてきたのか。2人の過去に隠された“すべての始まり”が暴かれる。

 さらに、最終回の放送終了後となるきょう深夜0時52分より、Huluにて完全オリジナルストーリー(全2話)の独占配信がスタート。舞台を欲望が渦巻く夜の街・歌舞伎町へと移し、原作ファンからも人気の高い「ラウンジシーン」が登場。孔美子が経営するラウンジで、かつてのママ友・楠紗都(鈴木紗理奈)がキャストとして働いているところへ、丸山朋代(佐津川愛美)、桜庭心菜(風吹ケイ)、そして明日海が新人キャストとして現れ、新たなドロドロのバトルが繰り広げられる。

 明日海の夫・航平を演じる池田直人(レインボー)の相方であるジャンボたかおがラウンジの客役でゲスト出演することも決定。第2話は9日深夜0時より配信される。

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