エンタメ
2026-08-31 21:30
BTS、TOMORROW X TOGETHERをはじめとするグローバルスターを発掘・新人開発したキム・ミジョンが手掛ける10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBY(IO/19、RENKI/18、AKITO/18、RYOHA/17、KOTARO/15)が8月31日、東京・九段下の日本武道館でグループ初の武道館公演となるVIBY DEBUT SHOWCASE『VIBY LAND』を開催した。
【写真】ポーズがかわいい!さわやか衣装で笑顔を見せたVIBY
VIBYは、キム・ミジョンが発掘・育成含むプロデュースを行う、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループで、6月24日に1stCDシングル「Miracle:The First Light」でデビューし、デビュー後約2ヶ月という異例の早さでの初の日本武道館を開催した。
観客動員は、1万人。スタートすると、RENKIは「『VIBY LAND』へようこそ。楽しんで行きましょう!」とTOMOに呼びかける。そして、IOは「かなえたい夢がある」と話すと、「アリーナ」、「スタンド1階席」、「スタンド2階席」とコール&レスポンスを実施。IOは「夢がかないました」とうれしそうに話していた。RYOHAは「TOMO、最高の景色をありがとう!」と観劇。IOは「武道館に立っていることが夢みたい」とTOMOへ熱い言葉を送っていた。
この日は、8月5日に配信リリースした「Gotcha(ガチャ)」を含む、8曲を披露。「かわいいだけじゃだめですか」をカバーした際には、会場からは割れんばかりの黄色い悲鳴が起きていた。また、初のファンミーティングツアー『VIBY FAN MEETING TOUR 2027Spring』の開催も発表。「全国のTOMOに会いに行きます」と約束した。そして、最後に「VIBYデビューおめでとう」というメッセージカードをファンが掲げた。KOTARO、RYOHA、IOの目には涙があふれていた。
公演前には取材会も実施。初の武道館公演に向けた意気込みを問われるとIOは「プレデビューの3月25日の時から武道館でずっとやると言い続けてきた。やっと、この日が来た。今までやってきたステージの経験、練習を自信に変えてやりたいと思います」と宣言。異例のスピードとなるがIOは「早いです(笑)。ですが、うちのミジョンさんがやると言ったら僕たちもやるだけです」と力を込めた。デビューの反響についてIOは「デビューした頃には武道館が決まっていた。『あんな大舞台に』とびっくりされたのと、『おめでとう』とたくさん言ってもらいました」としみじみ語り、今後の目標については「武道館を成功させて、そこから大きなドームだったり、ミジョンさんやスタッフの方の中にも韓国の方がいて、韓国でも活動しているので、そういう場所で頑張っていけたら」と前を見据えた。この日の公演について、KOTAROは「名前が『VIBY LAND』というだけあって、僕たちも楽しめるし、TOMOの皆さんも一緒の楽しめるテーマパークみたいな雰囲気です」とアピールしていた。
念願の武道館公演。1万人が集まる。RYOHAは「ゲリラライブは40人ぐらい。そこから徐々に増えた。800人でもびっくりした。1万人…。僕は目で見ないと想像がつかない。早くステージに立って景色を見たいと思います」としみじみ。リハーサルでステージに立ったがRENKIは「ステージがあると、ちょっと距離も近く感じた。顔もしっかり見られると思うので」と話した。大きなステージでのアドバイスも受けたそう。同じエイベックスの先輩である花村想太のライブを鑑賞し、その際に「大きなステージでも縦に見ると目が合っているように見えるよ」とアドバイスを受けたという。RENKIは「それを生かしてできたら」と話していた。キム・ミジョンからのアドバイスについてIOは「『表情やジェスチャー、パフォーマンスの上で考えすぎずにもっと楽しむ。それをTOMOの皆さんに伝えられたらいい』と言っていただいた。まずは僕たちが楽しんで、一緒に楽しんでもらえたら」と口にしていた。
また、前日の夜は眠れたのか、という質問が。RYOHAは「昨日の夜にファンの子たちのコメントを読んだ。『明日、立つんだ』と実感してしまって、そこで緊張した。なかなか眠りにつけなかった…。頑張って寝ようとしたんですけど、目がさえた。でも、しっかり眠れました!3時ぐらいに寝れました!」と照れ笑い。RENKIは「リーダー、副リーダーはしっかり、ぐっすり寝かせていただきました」と話し、IOは「練習してきたので緊張せずに。緊張するなら舞台前だと思って」と話していた。
また、最後に報道陣から曲名にちなんで「『HANAMARU』はもらえそうですか?」と質問が飛ぶと、メンバーたちは「もらえるように」と真面目に返答。直後にRENKIが「今の笑うところですよね。ごめんなさい!」と照れ笑い。改めてIOが「練習してきたので、最後に『HANAMARU』をもらえるように頑張るだけです」と笑顔を返していた。
2026年6月24日にデビューした5人組ボーイズグループVIBYにとって、デビューから約2ヶ月という異例のスピードで日本武道館のステージとなる。記念すべきデビューショーケースのタイトルは『VIBY LAND』。デビュー直後のVIBYが日本武道館という大きな舞台に挑むは、一人でも多くのTOMO(ファンネーム)と、デビューというかけがえのない瞬間を一緒に迎えたいという想いから。ただステージを観てもらうだけのライブではない、TOMOとVIBYが一緒になって楽しみ、遊園地へ遊びに行くようなワクワクした気持ちで足を運べる場所をつくること、そんな“VIBYとTOMO、みんなの遊び場”をつくりたいという想いがタイトルに込められている。
そして、もう一つ、VIBYがこれからも挑戦し続けるグループであることを証明するための場所。Rii.MJプロジェクトの始動以来、メンバーは数々の新しい挑戦に向き合い、壁を乗り越えてきた。有名な先輩グループがいるわけでも、最初から約束された環境があったわけでもない。何もないところから、一つひとつ挑戦を積み重ねてきた先に、今のVIBYがある。だからこそ、デビューから約2ヶ月で日本武道館に立つ。「無謀」と言われるかもしれない大きな舞台にあえて挑むことで、これからも臆することなく、大きな夢に挑み続けるVIBYの意志を示していく。
■セットリスト
M1:Mi*light
M2:恋におちたら
M3:LA・LA・LA・LOVE SONG(COVER)
M4:かわいいだけじゃだめですか Short ver(COVER)
M5:Baby(Justin Bieber)→ What Makes You Beautiful(One Direction)※メドレー
M6:空も飛べるはず(COVER)
M7:Gotcha(ガチャ)
M8:HANAMARU
【写真】ドキドキ!ポスターにサインするVIBY
【パフォーマンス写真】かっこよすぎ…白熱のダンスで会場を盛り上げるVIBY
【ソロショット】フレッシュ!笑顔がかわいいVIBYメンバー
【動画】VIBYプレデビュー曲「恋におちたら」MV
【ソロカット】「VくんやYEONJUNくんを発見したときと同じ感覚だった」RENKI
【写真】ポーズがかわいい!さわやか衣装で笑顔を見せたVIBY
VIBYは、キム・ミジョンが発掘・育成含むプロデュースを行う、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループで、6月24日に1stCDシングル「Miracle:The First Light」でデビューし、デビュー後約2ヶ月という異例の早さでの初の日本武道館を開催した。
観客動員は、1万人。スタートすると、RENKIは「『VIBY LAND』へようこそ。楽しんで行きましょう!」とTOMOに呼びかける。そして、IOは「かなえたい夢がある」と話すと、「アリーナ」、「スタンド1階席」、「スタンド2階席」とコール&レスポンスを実施。IOは「夢がかないました」とうれしそうに話していた。RYOHAは「TOMO、最高の景色をありがとう!」と観劇。IOは「武道館に立っていることが夢みたい」とTOMOへ熱い言葉を送っていた。
この日は、8月5日に配信リリースした「Gotcha(ガチャ)」を含む、8曲を披露。「かわいいだけじゃだめですか」をカバーした際には、会場からは割れんばかりの黄色い悲鳴が起きていた。また、初のファンミーティングツアー『VIBY FAN MEETING TOUR 2027Spring』の開催も発表。「全国のTOMOに会いに行きます」と約束した。そして、最後に「VIBYデビューおめでとう」というメッセージカードをファンが掲げた。KOTARO、RYOHA、IOの目には涙があふれていた。
公演前には取材会も実施。初の武道館公演に向けた意気込みを問われるとIOは「プレデビューの3月25日の時から武道館でずっとやると言い続けてきた。やっと、この日が来た。今までやってきたステージの経験、練習を自信に変えてやりたいと思います」と宣言。異例のスピードとなるがIOは「早いです(笑)。ですが、うちのミジョンさんがやると言ったら僕たちもやるだけです」と力を込めた。デビューの反響についてIOは「デビューした頃には武道館が決まっていた。『あんな大舞台に』とびっくりされたのと、『おめでとう』とたくさん言ってもらいました」としみじみ語り、今後の目標については「武道館を成功させて、そこから大きなドームだったり、ミジョンさんやスタッフの方の中にも韓国の方がいて、韓国でも活動しているので、そういう場所で頑張っていけたら」と前を見据えた。この日の公演について、KOTAROは「名前が『VIBY LAND』というだけあって、僕たちも楽しめるし、TOMOの皆さんも一緒の楽しめるテーマパークみたいな雰囲気です」とアピールしていた。
念願の武道館公演。1万人が集まる。RYOHAは「ゲリラライブは40人ぐらい。そこから徐々に増えた。800人でもびっくりした。1万人…。僕は目で見ないと想像がつかない。早くステージに立って景色を見たいと思います」としみじみ。リハーサルでステージに立ったがRENKIは「ステージがあると、ちょっと距離も近く感じた。顔もしっかり見られると思うので」と話した。大きなステージでのアドバイスも受けたそう。同じエイベックスの先輩である花村想太のライブを鑑賞し、その際に「大きなステージでも縦に見ると目が合っているように見えるよ」とアドバイスを受けたという。RENKIは「それを生かしてできたら」と話していた。キム・ミジョンからのアドバイスについてIOは「『表情やジェスチャー、パフォーマンスの上で考えすぎずにもっと楽しむ。それをTOMOの皆さんに伝えられたらいい』と言っていただいた。まずは僕たちが楽しんで、一緒に楽しんでもらえたら」と口にしていた。
また、前日の夜は眠れたのか、という質問が。RYOHAは「昨日の夜にファンの子たちのコメントを読んだ。『明日、立つんだ』と実感してしまって、そこで緊張した。なかなか眠りにつけなかった…。頑張って寝ようとしたんですけど、目がさえた。でも、しっかり眠れました!3時ぐらいに寝れました!」と照れ笑い。RENKIは「リーダー、副リーダーはしっかり、ぐっすり寝かせていただきました」と話し、IOは「練習してきたので緊張せずに。緊張するなら舞台前だと思って」と話していた。
また、最後に報道陣から曲名にちなんで「『HANAMARU』はもらえそうですか?」と質問が飛ぶと、メンバーたちは「もらえるように」と真面目に返答。直後にRENKIが「今の笑うところですよね。ごめんなさい!」と照れ笑い。改めてIOが「練習してきたので、最後に『HANAMARU』をもらえるように頑張るだけです」と笑顔を返していた。
2026年6月24日にデビューした5人組ボーイズグループVIBYにとって、デビューから約2ヶ月という異例のスピードで日本武道館のステージとなる。記念すべきデビューショーケースのタイトルは『VIBY LAND』。デビュー直後のVIBYが日本武道館という大きな舞台に挑むは、一人でも多くのTOMO(ファンネーム)と、デビューというかけがえのない瞬間を一緒に迎えたいという想いから。ただステージを観てもらうだけのライブではない、TOMOとVIBYが一緒になって楽しみ、遊園地へ遊びに行くようなワクワクした気持ちで足を運べる場所をつくること、そんな“VIBYとTOMO、みんなの遊び場”をつくりたいという想いがタイトルに込められている。
そして、もう一つ、VIBYがこれからも挑戦し続けるグループであることを証明するための場所。Rii.MJプロジェクトの始動以来、メンバーは数々の新しい挑戦に向き合い、壁を乗り越えてきた。有名な先輩グループがいるわけでも、最初から約束された環境があったわけでもない。何もないところから、一つひとつ挑戦を積み重ねてきた先に、今のVIBYがある。だからこそ、デビューから約2ヶ月で日本武道館に立つ。「無謀」と言われるかもしれない大きな舞台にあえて挑むことで、これからも臆することなく、大きな夢に挑み続けるVIBYの意志を示していく。
■セットリスト
M1:Mi*light
M2:恋におちたら
M3:LA・LA・LA・LOVE SONG(COVER)
M4:かわいいだけじゃだめですか Short ver(COVER)
M5:Baby(Justin Bieber)→ What Makes You Beautiful(One Direction)※メドレー
M6:空も飛べるはず(COVER)
M7:Gotcha(ガチャ)
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