エンタメ
2026-08-31 10:34
8月29日午後6時半から30日午後8時54分にかけて放送された日本テレビ系『24時間テレビ49』の視聴率が31日に発表され、番組平均の個人視聴率は6.4%で1997年以降の全30回中28位、世帯視聴率は10.5%で全49回中歴代41位タイとなった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
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瞬間最高視聴率もそれぞれ発表された。個人視聴率はマラソンゴール後の30日午後8時45分の14.4%、コア視聴率はマラソンゴール前の午後8時42分から43分、ゴール後の47分から49分の9.4%、世帯視聴率はゴール後48分の20.6%となった。
1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務めた。
「チャリティーマラソン」は、昨年に引き続き「目的別募金」を設置。先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている娘・ふうかちゃんを育てる星野真里が「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走り抜いた。ゴール地点での募金総額は3億8054万8400円だった。
一般募金は2億1332万円、「いのちをつなぐ がん募金」は6637万円、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」は6537万円となった。いずれも番組終了時点の集計であり、全国各地での対面募金など多岐にわたる募金の集計を行い、10月に改めて発表する予定。
【コメント全文】
■日本テレビコンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局総合編成センター部長・大井秀一氏
血のつながりや、距離の近さではない。大切な人、かけがえのない人を支え、思いやる関係が「家族」なのだ。
「わたしの家族の話」がテーマだった今年の「24時間テレビ49」からは、そんなメッセージが伝わったのではないでしょうか。
時には中継に飛び出し、ダンスをし、仲間にエールを送った総合司会の内村光良さんをはじめとする出演者のみなさん。さまざまなご家族を取材した際、「自分にも何かできることがあるのでは?」と真剣に向き合い、カメラが回っていない時も、ご家族の話に積極的に耳を傾け、心を寄せている姿が印象的でした。
障がいがある人も、ない人も、誰もが同じように「できた!」と言えることを増やしていきたい。チャリティマラソンを走りきった星野真里さん、そして娘のふうかさんの明るさを通じて、その思いはみなさんに伝わったと信じています。「できた!を増やす子ども募金」は、放送終了時点で3億8000万円を超えました。お寄せいただいた皆様からの善意は、責任をもって、支援を必要とする方に届けます。自分に合う電動車いすが見つかり、多目的トイレのユニバーサルシートや、スロープの設置が進めば、小さな子どもがいる家庭に「できた!」が広がっていくはずです。
今回の「24時間テレビ49」は、初めて総合演出を務めた増田雄太ディレクターのもと、取材やパフォーマンスにご協力いただいたみなさま、出演者、そしてスタッフが、まさに家族のように支え合いながらお届けしました。全枠の平均視聴率は個人全体で6.4%と、本当に多くの方にご覧いただきました。あらためて感謝申し上げます。24時間テレビは、来年で50回目を迎えます。誰かを思いやる気持ちを、さらに広げていきます。
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1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務めた。
「チャリティーマラソン」は、昨年に引き続き「目的別募金」を設置。先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている娘・ふうかちゃんを育てる星野真里が「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走り抜いた。ゴール地点での募金総額は3億8054万8400円だった。
一般募金は2億1332万円、「いのちをつなぐ がん募金」は6637万円、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」は6537万円となった。いずれも番組終了時点の集計であり、全国各地での対面募金など多岐にわたる募金の集計を行い、10月に改めて発表する予定。
【コメント全文】
■日本テレビコンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局総合編成センター部長・大井秀一氏
血のつながりや、距離の近さではない。大切な人、かけがえのない人を支え、思いやる関係が「家族」なのだ。
「わたしの家族の話」がテーマだった今年の「24時間テレビ49」からは、そんなメッセージが伝わったのではないでしょうか。
時には中継に飛び出し、ダンスをし、仲間にエールを送った総合司会の内村光良さんをはじめとする出演者のみなさん。さまざまなご家族を取材した際、「自分にも何かできることがあるのでは?」と真剣に向き合い、カメラが回っていない時も、ご家族の話に積極的に耳を傾け、心を寄せている姿が印象的でした。
障がいがある人も、ない人も、誰もが同じように「できた!」と言えることを増やしていきたい。チャリティマラソンを走りきった星野真里さん、そして娘のふうかさんの明るさを通じて、その思いはみなさんに伝わったと信じています。「できた!を増やす子ども募金」は、放送終了時点で3億8000万円を超えました。お寄せいただいた皆様からの善意は、責任をもって、支援を必要とする方に届けます。自分に合う電動車いすが見つかり、多目的トイレのユニバーサルシートや、スロープの設置が進めば、小さな子どもがいる家庭に「できた!」が広がっていくはずです。
今回の「24時間テレビ49」は、初めて総合演出を務めた増田雄太ディレクターのもと、取材やパフォーマンスにご協力いただいたみなさま、出演者、そしてスタッフが、まさに家族のように支え合いながらお届けしました。全枠の平均視聴率は個人全体で6.4%と、本当に多くの方にご覧いただきました。あらためて感謝申し上げます。24時間テレビは、来年で50回目を迎えます。誰かを思いやる気持ちを、さらに広げていきます。
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