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『となりのトトロ』オカリナの音、まさかの設定にネット衝撃「謎がようやく解けた」

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2026-08-26 11:50
『となりのトトロ』オカリナの音、まさかの設定にネット衝撃「謎がようやく解けた」
『となりのトトロ』場面カット(C) 1988 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli
■人間にはフクロウの鳴き声として聞こえる
 映画『となりのトトロ』が先日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されたことを受け、金曜ロードショーの公式Xでは、トトロたちが木の上でオカリナを吹いているシーンの裏話を紹介した。

【画像】小トロも吹いてる!オカリナのシーン 『となりのトトロ』場面カット

 大きな木の上でサツキとメイが、トトロたちとオカリナを吹くシーンの場面カットも投稿しながら、「トトロたちがクスノキのてっぺんでオカリナを吹いている音は、人間には普通、フクロウの鳴き声として聞こえています。このオカリナも、いつの頃かトトロが人間から学んだもののようで、月夜の晩はオカリナを吹いているんだとか」と伝えた。

 これにネット上では「お父さんには、フクロウに聴こえてるのですね」「昔見た時はなんか飲み物飲んでるのかと思ってた」「じゃあ、今までフクロウの鳴き声と思っていたのは、もしかしたらトトロが来てオカリナを吹いていてくれたのかも あと、突風が吹いた時に今、もしかしたらネコバスが通ったのかなっていつも想像しちゃう私です」「トトロのオカリナはフクロウの鳴き声に聞こえてたのか!!!お父さん聞こえてるけど?!って思ってた謎がようやく解けた」「なるほど。おとうさんが外に目を向けて耳をすましていたのは、フクロウの鳴き声と思っていた、と」などの声が出ている。

 『となりのトトロ』は、宮崎駿監督の名作ファンタジー。郊外へ引っ越してきた草壁一のサツキとメイと不思議な生き物トトロとの交流を描く日本を代表するアニメーションとなっている。

 小学6年生のサツキと4歳のメイは仲良し姉妹。病気で入院している母がもうすぐ退院するため、父と空気のきれいな郊外に引っ越してくる。新しい家は、近くに大きなクスノキがあるおんぼろ屋敷。着いた早々、サツキとメイは家に隠れていた小さくて真っ黒なオバケ“マックロクロスケ”を発見する。さらに、森に住む不思議な生き物“トトロ”や颯爽と走るネコバスに出会う。

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