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『新婚さん』妻は職場の“エース先輩”、助言きっかけに恋心芽生え 「先に籍を入れてから…」プロポーズ裏話に騒然

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2026-08-22 05:00
『新婚さん』妻は職場の“エース先輩”、助言きっかけに恋心芽生え 「先に籍を入れてから…」プロポーズ裏話に騒然
23日放送『新婚さんいらっしゃい!』より(C)ABCテレビ
 お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)のあす23日放送回には、入場無料の手作り村を継ぐ26歳夫と、東京の職場で"エース先輩"だった29歳妻が登場する。

【新婚さん】数字を取ってくる”エース先輩”だった妻

 日本各地の美しい島や、自然豊かな村で新しい人生を歩み始めた新婚さんを訪ねる4週連続の特別企画「この夏、会いに行きたくなる“こんなところの新婚さん”」。第3弾の舞台は石県能登町。

 能登町の山あいにある「ケロンの小さな村」を営む夫妻。夫は“村長”として、妻と二人三脚で村の運営や管理、販売などを行っている。甲子園およそ1個分という3.4ヘクタールの敷地は、基本的に入場無料。森や川での自然体験、生き物観察、田んぼや畑での農業体験が楽しめ、手作り感満載の遊具に子どもたちも大喜びする。元学校の教員だった、夫の祖父が、「自然の中で子どもたちが遊び、学ぶ場所を作りたい」という思いから、退職金で里山を購入して作った。

 夫は金沢市出身、妻は愛媛県出身。2人の出会いは、能登ではなく東京の職場だった。電話営業の仕事で、妻は数字を取る“エース先輩”。夫にとっては「なんとか追いつきたい」存在だった。一方の妻も、夫を「みんなの人気者の後輩キャラ」と見ており、互いに恋愛感情はなかったという。

 ところが、夫の担当エリア変更をきっかけに、距離が縮まることに。営業成績を落としてしまった夫を気にかけた妻は、夫に話し方のコツをアドバイス。関東の場合は淡々と、関西では距離感を近く。エリアによって話し方を変えるという助言を試した夫は、そこから成績が上向いていく。

 妻の助言をきっかけに、夫の気持ちは少しずつ恋へと変化。毎日のように連絡を送り、「好きです」「可愛いですね」と猛アプローチを仕掛ける。しかし妻にとっては、まだ“かわいい後輩”。そんな関係を変えたのは、仕事帰りの出来事だった。2人で駅まで歩いていたとき、後ろから来た自転車に気づかなかった妻を、夫が「危ないですよ」と腰に手を回して守る。その瞬間、妻はキュンとし、なんと妻のほうから「好きです。付き合ってください」と告白したという。

 交際1カ月後、祖父が自分の代で終わらせようとしていた「ケロンの小さな村」を、「やっぱり引き継ぎたい」と決意。能登へ完全移住する。さらに3カ月後、妻も初めて村を訪れたところ、祖父母に温かく迎えられ、仕事を手伝ううちに「ケロン楽しい!能登に行きたい!」と感じるように。結婚も視野に入れていたが、なかなかプロポーズがない。しびれを切らした妻に対し、夫は「先に籍を入れてからプロポーズを…」とまさかの発言でスタジオを騒然とさせる。結局、婚姻届を提出した後の旅行先で、ようやく「結婚してください」と言われた妻は、「もう結婚しとるやんけ!」とツッコんだ。

 ラストは、夫妻自ら能登町のおすすめスポットを案内。ポケモン一色にリニューアルした「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」、能登の牛乳や食材を使った世界最高位のジェラートが味わえる「マルガージェラート」、縁結びスポットとして知られる恋路海岸の“幸せの鐘”など、能登町の魅力をたっぷり紹介する。

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