エンタメ
2026-08-21 19:01
つんく♂総監修『中2映画プロジェクト』のヒロインオーディション出身メンバーを中心に結成された5人組ガールズグループ・Sparkling Eyesが19日、2ndワンマンライブ『真夏のスパアイ大作戦』を、東京・初台DOORSで行った。
【写真】モノトーンの衣装に着替えパワフルなステージを見せたSparkling Eyes
Sparkling Eyesはクルクル・菅原咲来・西玲名・瑞生みゆ・美南里歩の5人で結成されたガールズグループ。初お披露目から約10ヵ月、精力的にライブをこなし、7月24日には新曲『To Fairy~もう全部YOU!~』を配信リリース。そして7月31日、8月1日・2日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 Supported by にしたんクリニック』への出演を経て、この日2ndワンマンライブを迎えた。
Sparkling Eyesの応援フラッグを持ったファンの期待が高まる中、5人のメンバーが元気よく登場。つんく♂が作詞・作曲、任天堂ゲームソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』の中でSparkling Eyesが歌唱している『ドキドキのラララ』でライブがスタートした。
まずはメンバーそれぞれ「このワンマンで、みんなに見てほしい“私のここ!”」を添えての自己紹介。「いつもより大人っぽい私」(菅原)、「今の私にできるダンスと歌」(瑞生)、「全力スマイル」(西)、「歌っているときの表情」(美南)、「私にしかできない巻き込み方」(クルクル)と個性もそれぞれにアピールした。
1stオリジナル曲『Dream風に飛び乗れ!』に続き、『I Feel Fine!』(『みんなのリズム天国』小川真奈)、『ドキッ!こうゆうのが恋なの?』(『リズム天国ゴールド』えり~な)とお馴染みの曲でフロアを盛り上げていく。
そしてファンも楽しみにしているソロコーナーへ。『リズム天国 ミラクルスターズ』から西玲名は自身の歌う『踊ればDance!』、クルクルは香村奈保、原田真緒とともに参加している『七転び八Get up』をソロで歌唱。さらに瑞生みゆは『学園天国』(小泉今日子)、菅原咲来は『愛のレンタル』(私立恵比寿中学)、美南里歩は『お願い魅惑のターゲット』(メロン記念日)をそれぞれカバーした。
ソロコーナーを振り返り、美南は「普段ロック調の曲をあまりソロで歌ったことがなかったので、皆さんに初めて見せるギャップをお届けできたんじゃないかなって思います」と自信を見せる。菅原はスタンドマイクを使ったパフォーマンスを披露。「正しい使い方だったかは分からない」と反省するも、メンバーは「菅原咲来といえばスタンドマイク!」「最後のダンスがめちゃめちゃ綺麗!」と絶賛した。
『リズム天国』の楽曲を披露した西は「最後のこれ(手を振るポーズ)は、やった方は分かるんですがゲームを意識したんです!」とアピール。一方クルクルは「最初はだるまさんが転ぶ振り付けの可能性があったんですが、危ないのでやめましょうとなって、、ぴょんぴょん跳ぶ振付になったんです。でもぴょんぴょんでもだるまさんを感じてくれたら嬉しいな」と舞台裏を明かした。
瑞生は『学園天国』について「(ファンの)皆さんは高校生だったと思うんですけど、みゆはまだ今高校1年生のJKしてるので、一緒に青春を感じてもらえたらいいなぁと思って。“席替え”とか“好きぴ”とか、ドキドキを味あわせたかった」と独特のふわふわした調子で語り、会場を和ませた。
後半戦では、激しいギターとリズムが印象的なハードロックナンバーの新曲『To Fairy~もう全部YOU!~』を披露。“令和のつんく♂トンチキソング”と称される楽曲をヘドバン上等のアグレッシブなダンスで見せつけた。さらに『やがて女はキレイになるだろう(『みんなのリズム天国』キャナァーリ倶楽部)、『Rainy~雨に打たれて~(『リズム天国ゴールド』キャナァーリ倶楽部)、『青春じゃんけんギュウ~!!』と多彩な表情を見せる楽曲で楽しませた。
ここで「お知らせ」として西は「私たち今回の2ndワンマンライブで、124本目のライブ出演となりました!昨年10月に活動を始めて、まだ10ヵ月。こんなにたくさんのステージに立たせていただけたのは、応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!」と感謝。
そして美南は「現在発売中の任天堂ゲームソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』に3曲、歌唱で参加させていただいています」といい「AdoさんやFRUITS ZIPPERの櫻井優衣さんなど素晴らしいアーティストの方々と一緒に作品に参加させていただけたこと。そして、その作品をこんなにたくさんの方に遊んでいただいていること。とても嬉しく思っています。まだまだ、たくさんの方に私たちの歌を届けられるように頑張ります!」と力を込める。
さらに西は「9月22日には主催ライブVol.3を、ここ初台DOORSさんで開催することが決定しました! そして本日、西玲名が初披露した『踊ればDance!』のリリックビデオが公開されます!たくさん見てください」と笑顔。クルクルは「なんと、今月8月29日・30日に放送される日本テレビ『24時間テレビ』のスペシャルドラマ『幸せはある』に、私たちSparkling Eyesが女優として出演させていただきます!」と発表。しかし「北川景子さんや高橋光臣さんとも共演させていただいたんですけど、全然喋れませんでした…」(西)、「緊張しちゃってね…」(クルクル)と初々しいところを見せる。嬉しい報告の数々を終え「私たちSparkling Eyes、これからもどんどん進んでいきますので、目を離さないでください!」(美南)と呼びかけた。
最後は「今日ここに来てくださった皆さんに向けて、私たちの気持ちを込めて歌います(菅原)と 2ndデジタルシングル『「好き」があったらかかってこんかい!」をパフォーマンスした。
アンコールで再び登場した5人は、充実したこの日をそれぞれ振り返る。「こうして2ndワンマンが迎えられるのは皆さんのお陰なので感謝しています。今日も幕が開いた瞬間、皆さんの顔が見えて安心しました。これからもよろしくお願いします」(菅原)、「一緒に青春を過ごしたよね。最初は緊張していたんですけど、『ドキドキのラララ』のわかめで登場して笑顔で緊張がゆるんで楽しくて」(瑞生)、「こんなにいっぱいのお客さんで埋まっているステージで歌わせていただけるなんて夢のようで、幸せな時間を過ごせました。『リズム天国』という素晴らしい楽曲に、凄く魅力的な振付をつけてくださって感謝しています」(西)、「平日の夜にこんなにもたくさんの方が集まってくれていることが嬉しくて。自分の言葉で伝えるのが苦手なんですけど、もっともっと大きなステージを目指して頑張りたい」(美南)、「質問したいんですけど“今日初めて観たよ”っていう人は手を挙げてください。(たくさんの手が挙がり歓喜)。私、顔を良く覚えるので“誰?”という方が多かったんですけど(笑)。名前を知っていただけて、ライブまで足を運んでいただけて、本当に幸せです」(クルクル)
アンコールの最後を『ドキドキのラララ』で締めくくったSparkling Eyes。急加速で成長を続ける5人から、今後も目が離せそうにない。
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Sparkling Eyesの応援フラッグを持ったファンの期待が高まる中、5人のメンバーが元気よく登場。つんく♂が作詞・作曲、任天堂ゲームソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』の中でSparkling Eyesが歌唱している『ドキドキのラララ』でライブがスタートした。
まずはメンバーそれぞれ「このワンマンで、みんなに見てほしい“私のここ!”」を添えての自己紹介。「いつもより大人っぽい私」(菅原)、「今の私にできるダンスと歌」(瑞生)、「全力スマイル」(西)、「歌っているときの表情」(美南)、「私にしかできない巻き込み方」(クルクル)と個性もそれぞれにアピールした。
1stオリジナル曲『Dream風に飛び乗れ!』に続き、『I Feel Fine!』(『みんなのリズム天国』小川真奈)、『ドキッ!こうゆうのが恋なの?』(『リズム天国ゴールド』えり~な)とお馴染みの曲でフロアを盛り上げていく。
そしてファンも楽しみにしているソロコーナーへ。『リズム天国 ミラクルスターズ』から西玲名は自身の歌う『踊ればDance!』、クルクルは香村奈保、原田真緒とともに参加している『七転び八Get up』をソロで歌唱。さらに瑞生みゆは『学園天国』(小泉今日子)、菅原咲来は『愛のレンタル』(私立恵比寿中学)、美南里歩は『お願い魅惑のターゲット』(メロン記念日)をそれぞれカバーした。
ソロコーナーを振り返り、美南は「普段ロック調の曲をあまりソロで歌ったことがなかったので、皆さんに初めて見せるギャップをお届けできたんじゃないかなって思います」と自信を見せる。菅原はスタンドマイクを使ったパフォーマンスを披露。「正しい使い方だったかは分からない」と反省するも、メンバーは「菅原咲来といえばスタンドマイク!」「最後のダンスがめちゃめちゃ綺麗!」と絶賛した。
『リズム天国』の楽曲を披露した西は「最後のこれ(手を振るポーズ)は、やった方は分かるんですがゲームを意識したんです!」とアピール。一方クルクルは「最初はだるまさんが転ぶ振り付けの可能性があったんですが、危ないのでやめましょうとなって、、ぴょんぴょん跳ぶ振付になったんです。でもぴょんぴょんでもだるまさんを感じてくれたら嬉しいな」と舞台裏を明かした。
瑞生は『学園天国』について「(ファンの)皆さんは高校生だったと思うんですけど、みゆはまだ今高校1年生のJKしてるので、一緒に青春を感じてもらえたらいいなぁと思って。“席替え”とか“好きぴ”とか、ドキドキを味あわせたかった」と独特のふわふわした調子で語り、会場を和ませた。
後半戦では、激しいギターとリズムが印象的なハードロックナンバーの新曲『To Fairy~もう全部YOU!~』を披露。“令和のつんく♂トンチキソング”と称される楽曲をヘドバン上等のアグレッシブなダンスで見せつけた。さらに『やがて女はキレイになるだろう(『みんなのリズム天国』キャナァーリ倶楽部)、『Rainy~雨に打たれて~(『リズム天国ゴールド』キャナァーリ倶楽部)、『青春じゃんけんギュウ~!!』と多彩な表情を見せる楽曲で楽しませた。
ここで「お知らせ」として西は「私たち今回の2ndワンマンライブで、124本目のライブ出演となりました!昨年10月に活動を始めて、まだ10ヵ月。こんなにたくさんのステージに立たせていただけたのは、応援してくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!」と感謝。
そして美南は「現在発売中の任天堂ゲームソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』に3曲、歌唱で参加させていただいています」といい「AdoさんやFRUITS ZIPPERの櫻井優衣さんなど素晴らしいアーティストの方々と一緒に作品に参加させていただけたこと。そして、その作品をこんなにたくさんの方に遊んでいただいていること。とても嬉しく思っています。まだまだ、たくさんの方に私たちの歌を届けられるように頑張ります!」と力を込める。
さらに西は「9月22日には主催ライブVol.3を、ここ初台DOORSさんで開催することが決定しました! そして本日、西玲名が初披露した『踊ればDance!』のリリックビデオが公開されます!たくさん見てください」と笑顔。クルクルは「なんと、今月8月29日・30日に放送される日本テレビ『24時間テレビ』のスペシャルドラマ『幸せはある』に、私たちSparkling Eyesが女優として出演させていただきます!」と発表。しかし「北川景子さんや高橋光臣さんとも共演させていただいたんですけど、全然喋れませんでした…」(西)、「緊張しちゃってね…」(クルクル)と初々しいところを見せる。嬉しい報告の数々を終え「私たちSparkling Eyes、これからもどんどん進んでいきますので、目を離さないでください!」(美南)と呼びかけた。
最後は「今日ここに来てくださった皆さんに向けて、私たちの気持ちを込めて歌います(菅原)と 2ndデジタルシングル『「好き」があったらかかってこんかい!」をパフォーマンスした。
アンコールで再び登場した5人は、充実したこの日をそれぞれ振り返る。「こうして2ndワンマンが迎えられるのは皆さんのお陰なので感謝しています。今日も幕が開いた瞬間、皆さんの顔が見えて安心しました。これからもよろしくお願いします」(菅原)、「一緒に青春を過ごしたよね。最初は緊張していたんですけど、『ドキドキのラララ』のわかめで登場して笑顔で緊張がゆるんで楽しくて」(瑞生)、「こんなにいっぱいのお客さんで埋まっているステージで歌わせていただけるなんて夢のようで、幸せな時間を過ごせました。『リズム天国』という素晴らしい楽曲に、凄く魅力的な振付をつけてくださって感謝しています」(西)、「平日の夜にこんなにもたくさんの方が集まってくれていることが嬉しくて。自分の言葉で伝えるのが苦手なんですけど、もっともっと大きなステージを目指して頑張りたい」(美南)、「質問したいんですけど“今日初めて観たよ”っていう人は手を挙げてください。(たくさんの手が挙がり歓喜)。私、顔を良く覚えるので“誰?”という方が多かったんですけど(笑)。名前を知っていただけて、ライブまで足を運んでいただけて、本当に幸せです」(クルクル)
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