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『風の谷のナウシカ』戦闘機、まさかの設定にネットざわつく「知らんかった!」「怖い…」

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2026-08-16 10:35
『風の谷のナウシカ』戦闘機、まさかの設定にネットざわつく「知らんかった!」「怖い…」
『風の谷のナウシカ』場面カット(C)1984 Studio Ghibli・H
■意外と高性能な戦闘機
 アニメ映画風の谷のナウシカ』が14日、日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送された。金曜ロードショーの公式Xでは、ナウシカが乗る戦闘機の詳細な設定が明かされ、衝撃の事実が判明した。

【画像】王蟲(オーム)ので作られた戦闘機 『風の谷のナウシカ』場面カット

 ナウシカが乗る戦闘機は「ガンシップ」と呼ばれており、Xでは「全長8m、翼の長さは18m、左右に3機ずつのエンジンがあります 機首に大口径の砲が2門ついており、最高時速は500kmです キャノピーには王蟲(オーム)の目の部分を使用しています」と伝えられた。

 一部で、王蟲の目の部分が使用されていたという設定にネット上では「ガンシップに王蟲の目の抜け殻が使われてたんだ(初めて知った)」「王蟲の目!知らんかった!もちろん抜け殻の、だよね?」「旧世界で作ってそうなのに王蟲の素材使ってるのか」「王蟲の目だと!!怖い…」などと驚いている。

 1984年公開の『風の谷のナウシカ』は、宮崎駿監督の原点ともいえる作品。戦争で現代文明が滅んだおよそ1000年後の世界。人間にとって毒となる“瘴気”を出す森「腐海」が広がっていた。平穏な地「風の谷」に住むナウシカは、「メーヴェ」を操縦し、腐海の謎を解き明かそうとしていた。そんな中、「風の谷」に輸送機が墜落。腐海を巡る大国との争いに巻き込まれながらも、巨大な生物・王蟲(おーむ)と心を通わせたナウシカが奇跡を起こす。日本のアニメーションを代表する作品となっている。

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