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東啓介、『ブルーロック』『キングダム』『仮面ライダー』など話題作へ続々出演 190センチの体格生かし「作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたら」

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2026-08-13 18:00
東啓介、『ブルーロック』『キングダム』『仮面ライダー』など話題作へ続々出演 190センチの体格生かし「作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたら」
東啓介
■190センチの圧倒的スタイルで存在感示す

 2013年にデビューし、卓越した歌唱力と190センチという圧倒的なスタイルを武器に、数々の名作舞台に出演してきた東啓介。その恵まれた体格とストイックに鍛え上げられた肉体を生かし、舞台だけでなく映像でも話題作への出演が続く東からコメントが到着した。

【写真】”仮面ライダーマオウ”を演じる東啓介

 東は、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』やミュージカル『マタ・ハリ』などで主要キャストを歴任し、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』では主演のチャーリー・プライス役を務めるなど、数々の名作舞台で存在感を見せてきた。今年は8月7日公開の映画『ブルーロック』、8月9日に初日を迎えた舞台『キングダムⅡ-継承-』、そして9月6日スタートの『仮面ライダーマイス』への出演が決定。

 映画『ブルーロック』では自身を“王様(キング)”と称す絶対的ストライカー・馬狼照英を、舞台『キングダムⅡ-継承-』では王騎の前に立ちはだかり、自らを“武神”と名乗る宿敵・ホウ煖を演じる。

 特に仮面ライダー生誕55周年を記念した『仮面ライダーマイス』(テレビ朝日系)では、主人公の前に立ちはだかる組織を率いるリーダー・嶺髙華武利/仮面ライダーマオウ役に抜てきされ、情報が解禁されるとXのトレンドに東の愛称である「とんちゃん」がランクインするほどの話題となった。

 華武利がリーダーを務める組織は、人間を襲い捕食する謎のモンスター「不可思議」を倒すため、100年の時を超えて現代によみがえった集団。不可思議を根絶させるという目的は、主人公・宙/マイスと同じだが、それぞれ相容れない正義を胸に誓っており、両者は激しく衝突。華武利はネズミの“天敵”=ネコの「仮面ライダーマオウ」に変身し、圧倒的な威圧感でマイスをけん制していく。東は「幼い頃毎週放送を楽しみに観ていた『仮面ライダー』シリーズに出演できることを光栄に思います!」と意気込みを語っている。

 東は「映画『ブルーロック』、舞台『キングダムⅡ-継承-』、そして『仮面ライダーマイス』と多くの方の目に触れていただける機会があり、とてもうれしく思っております。どの作品においても、主人公の前に大きく立ちはだかり、その後の展開や成長に影響を与える重要な役どころですが、それぞれのキャラクター性は全く異なります。だからこそ、稽古や撮影をしていて“どう役作りをしようか”と考える時間も含め、とても楽しかったです。一人ひとりに違う人生や信念があるからこそ、その人物がそこに生きていると感じていただけるよう、細かな部分まで大切に向き合いました。作品ごとに全く違う自分を楽しんでいただけたらうれしいです」とコメント。

 さらに「こうしてさまざまな役に挑戦できる環境に感謝しながら、これからも一つひとつの作品と真摯に向き合い、皆様の心に残るお芝居を届けられるよう努力していきたいと思います」と今後の飛躍を誓った。

【東啓介プロフィール】
1995年7月14日生まれ、東京都出身。2013年『テニスの王子様』で俳優デビュー。
『キンキーブーツ』で主演を務めるなど名作舞台で活躍し、映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』やドラマなど映像作品にも出演。
近年は映画『ブルーロック』、舞台『キングダムⅡ-継承-』に続き、今後はドラマ『仮面ライダーマイス』、朗読劇『SWAN -Ballet cross Reading-』や舞台『刀剣乱舞』陽伝月と太陽と星々よの出演を控えている。

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