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超特急、WATWINGと3度目対決 よみうりランドで“オリジナル遊び開発”

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2026-08-08 13:00
超特急、WATWINGと3度目対決 よみうりランドで“オリジナル遊び開発”
『VS.超特急』夏休みスペシャルより(C)日本テレビ
 日本テレビ系『VS.超特急』では、8月10日、17日の2週にわたって、2週連続で夏休みスペシャルを放送する。6人組ダンス&ボーカルグループのWATWINGがゲスト出演する。

【番組カット】大はしゃぎ!な超特急たち

 超特急・タカシは、今回のゲストがWATWINGであることを知るとすかさず「もう準レギュラーやん!」と突っ込むほど、実は「VS.超特急」にとってはなじみ深いゲスト。2024年に行った番組ライブにWATWINGが出演した際、「キメ顔さんが転んだリレー」という企画で対決したものの、結果があやふやに。昨年9月にゲスト出演した際はスポーツ系バトルを行うも、「完全勝利!」という結果には至らず、こちらもスッキリしない展開で終わっていた。その結果にWATWING・八村倫太郎が「本当に強い(グループ)はどちらなのか、また次回のVS.超特急で!」と宣戦布告していたこともあり、3度目の共演となる今回、あらためて超特急と“遊び”を通して対決するために参戦する。

 夏休みスペシャルの1週目となる10日の放送では、超特急とWATWINGがスタジオを飛び出しよみうりランドへ。まずは、高さ60メートルまで上昇し、急降下する絶叫アトラクション「クレージーストン」に各グループ3人ずつ乗り、園内に隠された巨大ひらがなを見つけてワードを完成させる遊び開発に挑戦。果たして広大なよみうりランドの園内に散らばったひらがなを見つけ、見事ワードを完成させることはできるのか。

 高さ22メートル、ビル7階相当の高さから飛び降りる、都内で唯一の常設バンジージャンプを使った遊び開発にも挑戦。恐怖に打ち勝ち、いかにかっこよくキメ顔でジャンプできるかという判定基準の遊びに対し、超特急からはシューヤ、WATWINGからは桑山隆太というバンジージャンプ初体験の2人が挑むことに。メンバーたちが見守り、熱いエールを送る中、2人はかっこいいキメ顔を維持したままバンジージャンプを成功できるのか。

 さらに、よみうりランド内にあるプールWAIでは、波のプールでジェスチャーゲームに挑戦。1周250メートルの流れるプールでは、水上アイテムを使いながらリレー形式で行う水泳対決や、最大勾配28度、スピードとスリルが売りの本格派スライダーでは、「LOVEスライダー選手権」と題し、各グループから選抜メンバーが超高速スライディングをした後にお題に沿った愛の告白をかっこよくキメる遊びなど、さまざまな遊びが開発される。

 Huluでは、地上波に先立って「Hulu特別版」を8月9日正午から先行独占配信予定。地上波に入りきらなかった超特急の奮闘をたっぷり届ける。「Hulu特別版」には、よみうりランドへ向かう道中のバス内で行った「プチ・バスゲーム」の模様をお届けする。一度観たらきっとやってみたくなる中毒的ゲームが誕生する。

 そして、絶叫マシンでの遊び開発では、対決に負けたグループに罰ゲームを用意。よみうりランドの人気グルメ「マシュマログッドくんアイス」を食リポするという、一見ご褒美に見える罰ゲームにはある“お題”が課されていた。果たして罰ゲームを受けるのは超特急、WATWINGどちらのグループになったのか。

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