
Aぇ! groupの佐野晶哉さん、石川直さん、米所裕夢さん、渋田華暖さんが8月4日、「blast ブラスト!」ゲネプロ囲み取材会に登壇しました。
【写真を見る】【Aぇ! group・佐野晶哉】今後のグループ活動へ刺激 〝ライブでこんなパフォーマンスしてみたい〟大興奮で『blast ブラスト!』魅力語る
米・ブロードウェイ進出から25周年を迎える「blast ブラスト!」シリーズの東京公演を前に行われた本イベント。
「金管楽器(ブラス)」「打楽器(パーカッション)」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の3つのパートで構成された、〝魅せる〟音楽エンターテインメントとも呼ばれる本作は、音と動き、そしてカラフルな色彩で圧巻のパフォーマンスが楽しめます。
圧巻のステージを鑑賞したスペシャルサポーターを務める佐野さんは、〝めちゃめちゃ感動しました!〟と大興奮。〝こんな音楽体験初めて!感じたこと無い感情になりました。通常、音楽を聞いたり観るときってオーケストラとか止まっているパフォーマンスが多かった。(中略)「blast ブラスト!」は、楽器だけじゃなくて照明だとかヴィジュアル・アンサンブルとか色んなものを使って五感を使って楽しませてくれる。客席にいるみんなで感じられる音楽体験が初めてだったのですごく感動しました!〟と、鑑賞直後の興奮冷めやらぬ様子で語ってくれました。
中学生時代は吹奏楽部に所属し、サックスを担当していた佐野さん。マーチングの経験があるそうで、報道陣から「鑑賞したら参加したくなったのでは?」と問われると、〝いやぁ…そんなそんな…〟と、一度は遠慮しながらも〝正直入りたくなりました。めっちゃ楽しそうやった!〟と正直にコメント。〝一人ひとりがフィーチャーされて、輝いて見えて。俺もこういうところに参加してみたいなぁ…〟とぽつり。作品に出演していた石川さんから〝是非次回作に!〟とオファーされると〝次回作?いいいんですか?本当ですか?〟と嬉しそうな表情を浮かべていました。
〝僕たちもライブでこんな風なパフォーマンスしてみたいなって、参考にさせて貰いながらきょうは見せてもらった。僕もまた改めて本気で楽器に向き合いたくなったような、子どもの頃を思い出したような感覚だった〟と、Aぇ! groupでの今後の活動への刺激ももらったと話し、〝出演者の皆さんの熱量や雄叫び、楽器をつかった叫びのような音を生で聞いたゾクゾク感。心臓の鼓動が揺れる感じは劇場じゃないと味わえないと思います。いままで音楽に触れてこなかった人でも五感をつかって色んな感覚を刺激されて、こんな誰にでも楽しめるエンターテインメントは他にないと思う。いろんな人に楽しんでもらいたい作品〟と、スペシャルサポーターとして作品をしっかりPRしました。
【担当:芸能情報ステーション】
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