
パリ五輪柔道48キロ級金メダリストの角田夏実さんが、情報セキュリティ企業「RGS」のアンバサダーに就任。RGS「SecureGo」新製品発表会に登壇しました。
【写真を見る】【 VIVANT・角田夏実 】サプライズ出演は「経験の一つかなと思って挑戦」「そのままをやった感じ」 アクションシーンも「やってみたい気持ちはあります」
9月19日に開幕する『アジア大会 愛知・名古屋』の、TBSアジア大会アスリートアンバサダーを務めている角田さん。先月26日には、TBS日曜劇場『VIVANT』にサプライズ出演を果たしたことでも話題となっていました。
「SecureGo」は管理外の生成AIから情報を守る新製品。角田さんは、〝ショッピングサイトのリンクが送られてきて、クリックして情報を入れてしまったことがあった〟と、過去に経験したサイバー犯罪を告白すると、自身の「攻め」の柔道スタイルになぞらえながら、〝攻めれたというのは守りを固めていたから。守りを徹底していたから攻めれた〟と、サイバーセキュリティの大切さを説いていました。
迫るアジア大会については、〝私は、この試合があったからこそパリ五輪に繋がった〟と、思い入れを語ると、〝今回は日本で行われる。自国開催で、すごく日本の選手も頑張ってくれるかなと思います〟と、期待を込めてコメント。〝私も戦う側で出ていたのが、今回は応援する側。日本を盛り上げて精一杯応援したい〟と、意気込んでいました。
また、MCから『VIVANT』出演について話をふられると、〝オリンピックを通して、やってみないとわからないということが多かった。(VIVANTの)お話をいただいた時に、もうこれは経験の一つかなと思って挑戦してみるようにしました〟と、出演に至った経緯を説明。「今後は役者に?」と聞かれると、〝いろいろ挑戦はしたいですけど、一番は柔道の普及。それに関連したお仕事をしていけたら〟と、はにかんでいました。
記者との質疑応答では、「柔道以外では攻めと守りどっちの性格?」と聞かれ、〝性格的には心配性の部分があるので、一歩踏み出すまでにしっかり準備をすることが多い〟と、回答。『VIVANT』に関しては、〝大好きでずっと観ていた〟ために、〝内容もしっかり把握した上で、ドキドキしながら出させてもらいました〟と、心配性ながらも安心して出演できたと話していました。
さらに、〝(出演した)場面が、私がよく経験している、海外に行く税関のところだったので、普段通りに。本当にそのままをやった感じです〟と、撮影を回想。アクションシーンへの意欲を聞かれると、〝やってみたい気持ちはあります〟と、微笑んでいました。
【担当:芸能情報ステーション】
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