
2024年にギラン・バレー症候群に罹患して四肢麻痺・自発呼吸不能という状況に陥り、闘病の末に奇跡的に回復した俳優の小堀正博さんが、自身のインスタグラムで、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之さんの回復を祈り投稿しました。
【写真を見る】【 小堀正博 】〝ギラン・バレー症候群は普通に生活していてもなり得る病気〟自身の例を綴り〝(我が家の)杉山さんのご回復を心から願っております〟
小堀さんは、杉山さんにギラン・バレー症候群の疑いがあるとのWEBニュースに触れたとして、自身の体験に沿って綴っています。「僕も最初は『ギラン・バレー症候群疑い』との形で主治医の先生が治療をスタートして下さいました」と振り返り、杉山さんのケースでも「きっと主治医の先生が速やかにご判断されたのだと思います」と推測しています。
小堀さんは「もし早い段階で治療をスタート出来ているなら、時間はかかるかもしれませんが回復への希望は見えます」と綴り「僕も最初はICUで四肢麻痺、瞬き以外は何も出来ない、人工呼吸器をつけていました」「でも今は日常生活は何も困らないところまで回復しました」と、自身の経験を淡々と伝えています。
一方で小堀さんは、WEBニュースのコメント欄で〝原因〟として推測されているどれにもあてはまらず、「本当に皆様も普通に生活していてもなり得る病気です」と警鐘を鳴らしています。そして「初期症状などをしっかり覚えておいて、似た症状になったときに脳神経内科を受診して、可能性を先生に伝えてください」「もしかしたらそれで速く適切な治療が始められるかもしれない」と、慎重かつ迅速に動くことを勧めています。
小堀さんは「まずは杉山さんのご回復を心から願っております」と、思いを込めています。
【担当:芸能情報ステーション】
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