エンタメ
2026-07-28 13:00
俳優の古川琴音が、2027年度前期連続テレビ小説『巡るスワン』に出演することが28日、発表された。森田望智演じる主人公・小松美咲の幼なじみ・笠原七海役を務める。古川は「また朝ドラに帰ってこられたことが嬉しい」と喜びを語っている。
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同作は、バカリズムが脚本を手がけるオリジナル作品。長野県諏訪湖周辺をイメージした架空の町・長野県佐和市を舞台に、長野県警佐和署生活安全課に勤務する主人公・美咲の日常を描く。古川が演じる七海は、美咲や富田望生演じる小泉真由と仲の良い幼なじみで、普段は食事や買い物をともに楽しむ間柄だ。
古川は「主人公の同級生で、気心の知れた友人の笠原七海を演じます。普段は一緒に食事やショッピングを楽しむような、いわゆる仲良し3人組のうちの1人という感じで、これからいくらでも自由に役を膨らませられる余白があることを楽しみにしています」とコメント。「森田さん、そして富田さんと一緒に、実際に友人同士で過ごしているようなリラックスした空気感を大切にしながら、3人ならではのリズムを作っていけたらと思っています」と意気込みを語った。
古川はこれまで連続テレビ小説『エール』『あんぱん』に出演。朝ドラについて「どちらの現場でもチーム全体として、ファミリーを感じるような温かいムードだったことを覚えています」と振り返り、「また朝ドラに帰ってこられたことが嬉しく、今度は主人公の友達という立場なので、チームとの関わり方もまた以前とは違った新鮮な感じになるのかなとわくわくしています」と期待を寄せた。
今回の出演者第3弾では、美咲の姉・有賀千夏役に志田未来、幼なじみ・小泉真由役に富田望生の出演も決定。主人公を演じる森田は「家族や幼なじみの前では、自然と素の自分が出てしまうもの。警察署のシーンとはまた色合いの違う、ほのぼのした心地のいい風が吹きそうです」とコメントしている。
『巡るスワン』は2027年春放送予定。2026年秋にクランクインする。
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今回の出演者第3弾では、美咲の姉・有賀千夏役に志田未来、幼なじみ・小泉真由役に富田望生の出演も決定。主人公を演じる森田は「家族や幼なじみの前では、自然と素の自分が出てしまうもの。警察署のシーンとはまた色合いの違う、ほのぼのした心地のいい風が吹きそうです」とコメントしている。
『巡るスワン』は2027年春放送予定。2026年秋にクランクインする。
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