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SixTONESが全力コント『ワロタ!SEASON2』#1&#2みどころ公開 石田ひかり、笹野高史、渡辺いっけい、大友花恋らが参戦

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2026-07-28 12:00
SixTONESが全力コント『ワロタ!SEASON2』#1&#2みどころ公開 石田ひかり、笹野高史、渡辺いっけい、大友花恋らが参戦
『ワロタ!SEASON2』29日からスタート ©Storm Labels
 6人組グループ・SixTONESが本格的なコントに挑むPrime Video『ワロタ!SEASON2』#1と#2があす29日午前0時から配信される。このほど、#1、#2で届けるコント6本の見どころが到着した。

【写真】価格差問題も発生 ムキムキスーツも再び

 約1年ぶりとなった初回のスタジオ収録では、SixTONESが久しぶりに番組おなじみのセットの中でスタジオトーク。シーズン1の反響を問われた髙地優吾は、「業界の方がすごく見てくださっていて、セットがすごいねという感想をよくもらったし、コントの中でもシリーズものの反響が特に大きかった」と、周囲の反響に手応えを見せた。

 ジェシーは「僕は(コント『トオルとマサヤ』の筋肉スーツを見た方から)、筋肉よく育ったね、と言われました」とボケると、田中樹が「その方すごく良い視聴者だね(笑)」と返すなど、この番組ならではのSixTONESの和気あいあいとした空気感は健在。さらに、#1ではコントに出演した俳優・石田ひかり、俳優・笹野高史がスタジオトークに参加。#2では、『ワロタ!』シーズン1でもコントに出演した俳優・渡辺いっけいが再びスタジオトークに参加するほか、俳優・大友花恋もスタジオに登場する。

 #1ではシーズン1からのシリーズコント「トオルとマサヤ」に石田が参戦。日夜筋トレに精を出すトオル(ジェシー)のもとに、音楽家の家系に生まれたピアニスト・西園寺ヒロキ(京本大我)の母(石田)から、「練習に身が入っていないヒロキを励ましてほしい」と連絡が入る。ヒロキの自宅を訪れたトオルはヒロキを懸命に励ますが、自身の出生の秘密を知ったヒロキは衝撃の事実に思わず足を滑らせて…。

 スタジオでは、マサヤを演じた田中が、シーズン1から話題に上がっていた筋肉スーツの価格差問題を再提起。元々番組を観ていたというゲストの石田は、「難しかったけど面白かった!」というコント撮影の裏側を語る。

 シーズン1からのシリーズコント・森本慎太郎案の「スーパーFD HAZAMA」では、リポーターの唐達(田中)は、錦糸町の老舗とんかつ店「とんかつ 六石」に取材に訪れる。遅刻しているフロアディレクター・HAZAMA(森本)を待っている唐達と「とんかつ 六石」の店主(笹野)だったが、中継開始30秒前にHAZAMAがやっと到着し…。

 シーズン1でも、はちゃめちゃなキャラクターで話題をさらった「スーパーFD HAZAMA」にゲスト出演した笹野は「かなりシリアスなコントでしたよ」とボケると、すかさず松村は「だいぶコミカルでしたよ!」とツッコミ。笹野は、俳優を始めた頃から大切にしている“違和感”について語る。

 そして新作コント「茂原エンペラーズ」では、特攻服に身を包んだヤンキーが“しり懸”で対戦(!?)。茂原のヤンキー(髙地&田中、ジェシー&森本)は、茂原のマドンナ(京本&松村北斗)とのデートを賭けて、茂原名物・通称「しり懸」で決着をつけることに…。ヤンキー2人+マドンナ1人で2組に分かれてコントに挑戦したSixTONES。「しり懸」に初挑戦したメンバーは、予想以上に過酷だった撮影の裏側を暴露。スタジオでコント鑑賞中に発覚したあるミスに田中が斬り込む…(!?)。

 #2では、シーズン1にもゲスト出演した渡辺が再び登場。あの2人が狭すぎる隠れ名店へ…。隕石を無事回避した上司(渡辺)と部下(田中)の2人は、上司イチオシの蒲田駅の程近くに店を構える隠れた名店を訪れる。そこは店主(森本)が1人で切り盛りする、“狭すぎる”店だった。いつもは混雑しているという店内も、この日は奇跡的に常連の松村(松村北斗)のみ。初めての狭さに戸惑う部下をよそに、上司は上機嫌に店の魅力を語る。そこへ店主の息子(ジェシー・京本)が現れて…。

 スタジオでは、コントに出演しなかった髙地が「(コントに)出たかった!!」と熱望するほどの食いつき。コントで店主を演じる機会の多い森本は「あの店の店主として、いろんな人に会いたいなと思う」と語り、店主役にすっかり感情移入している様子。渡辺は、前回のコントではギャルを演じた“無駄に格好いい”店主の息子たちについて言及する。

 そして、大友がゲスト出演。トンチンカンな天然女性アナウンサーが巻き起こす、ミラクル展開にスタジオが衝撃。物価高についての街頭インタビューのため、道ゆく一般男性(松村)に声を掛けた、ディレクター(髙地)と女性アナウンサー(大友)。インタビューを行うための事前打ち合わせをし、いざ撮影を始めると、女性アナウンサーの天然ぶりがさく裂。ディレクターが軌道修正を試みるも、女性アナウンサーにはなかなか意図が伝わらない。女性アナウンサーのトンチンカンなインタビューにも快く応じ続ける一般男性であったが、思わぬ結末を迎えることに…。

 監督から仕事ができるディレクターを演じてほしいというオーダーを受けたという髙地は「できるディレクターを演じるために必死に演じるのが大変でした」と収録を振り返るが、松村からは、髙地のある“高度なテクニック”のタレコミが…。

 そしてSixTONES全員出演コント、シュートが入るまで収録が終わらない(!?)ドキュメントコント「ブザービーター」。バスケットボールの試合終了のブザーと同時にシュートを決めることを指す“ブザービート”。そのブザービートを決めるブザービーター(田中)のシュートが入らなければタイムリープ(時間が巻き戻る)を繰り返す、という設定のもと行われるドキュメントコントだ。

 タイムリープのシーンを撮影するために、逆再生した際の動きを入念に練習したというSixTONES。バスケ経験者であるという田中も、シュートを何度も練習して臨んだ本番…。まさかの展開に驚きを隠せないゲストの2人。渡辺は「もってるね!」と興奮気味に田中をたたえると、田中は「もってるのか、もってないのか…」と意外な反応が。番組初のドキュメントコントの結末とは。

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