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『GTO』第2話、終盤に現れた人物に反響「こんなピンポイント出演あるんか」「懐かしの教え子登場笑」

エンタメ
2026-07-28 06:00
『GTO』第2話、終盤に現れた人物に反響「こんなピンポイント出演あるんか」「懐かしの教え子登場笑」
『GTO』第2話より(C)カンテレ
 俳優・反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第2話が27日に放送された。以下、ネタバレがあります。

【場面カット】2026年版『GTO』に出演している”かつての教え子”

 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町演じる鬼塚が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。50代となった鬼塚英吉が、新たな教室で向き合うのは、タブレットばかりを見つめ、生徒間や教師とのやり取りをデジタル上で行うことが“普通”となっている、いわば「令和の高校生」たち。

 本日放送された第2話では、「来週までに高評価が一人でも増えなかったら、辞めてもらいましょう」という厳しい条件を突きつけられた鬼塚に対して、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)が高評価を付けることと引き換えに「マスゲーム部を作りたい」という願いを打ち明ける。

 結がマスゲームを作りたいという熱い思いを教室で打ち明けるも、クラスの反応は薄く、さらに男子生徒からからかわれたことで退学したいとまで言い出す。引き留めようとする鬼塚に結は「どうやったらみんなから高評価もらえるわけ!?」「答えられないよね?だったらリセットするしかないじゃん。これ以上嫌われるのも嫌だし、バカにされるのも嫌だから」と胸の内を吐露する。

 そうして学校を出ていこうとする結を引き止めたのは片山健太(森本陸斗)だった。マスゲーム部の一員として日々練習に励んできた健太は「言っとくけど、お前が他の学校行っても俺はマスゲーム部続けるからな!部長やって絶対5人集めて、いや学校中のやつとでっかい輪作ってやるからな!」と豪語する。そこに鬼塚も加わり、結に「今まで頑張った自分をリセットなんかするな!」と応援する。

 鬼塚が柏原実央(生見愛瑠)、宮澤龍之介(工藤阿須加)も巻き込み、結の周りを全員が行進する。さらに、通りがかったかつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)まで加わる事態に。結は、この学校でマスゲーム部作りに向けて改めて奮起するのだった。

 感動の終盤に唐突に現れたマサル。視聴者からは「唐突な山崎裕太!?こんなピンポイント出演あるんかw」「マサル娘に見られたらどうすんだ笑」「マサルもやらされてるの笑うw」「山崎裕太くんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!嬉」「懐かしの教え子登場笑」といった反響が寄せられた。

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