エンタメ
2026-07-27 12:15
五条悟役・三浦涼介、夏油傑役・藤田玲、伏黒甚爾役・久保田悠来らも続投
『舞台「呪術廻戦」-渋谷事変前編-』のメインビジュアル、出演者、期間・劇場など、公演の全情報が公開された。
【写真】再現度すごい!虎杖悠仁役の佐藤流司らキャスト26人のソロビジュアル
舞台化第5弾となる本作では、渋谷を舞台に呪術師と呪詛師&呪霊の大規模な死闘が同時多発する長編エピソードが「-渋谷事変前編-」として上演される。脚本は久保田悠来、演出は小林顕作氏が務める。
主人公・虎杖悠仁を演じるのは、圧倒的な身体能力と確かな表現力で舞台を牽引する佐藤流司。さらに、卓越した存在感で注目を集める熊沢学(伏黒恵役)、映像・舞台問わずマルチに活躍する山口乃々華(釘崎野薔薇役)の1年生役3人が、第2弾の「-京都姉妹校交流会・起首雷同-」以来約3年ぶりに再集結する。
今作の物語を彩るメンバーとして、卓越したカリスマ性と確かな実力で絶対的な存在感を放つ三浦涼介(五条悟役)をはじめ、武田莉奈(禪院真希役)、寺山武志(パンダ役)、立花裕大(七海建人役)、立道梨緒奈(冥冥役)が参加。さらにダブルキャストの立花利仁/黒岩紘翔(憂憂役)、前川歌音(三輪霞役)、塩田康平(与幸吉役)、木内海美(庵歌姫役)らが名を連ね、数々のグランドミュージカルで主要な役どころを演じてきた実力派鈴木壮麻が、禪院直毘人役として作品に重厚感をもたらす。
対する陣営には、2.5次元舞台のみならずミュージカルや映像など多方面で異彩を放つ藤田玲(夏油傑役)を筆頭に、神里優希(真人役)、山岸門人(漏瑚役)、南誉士広(花御役)、池岡亮介(脹相役)、三瓶賢人(重面春太役)らが揃い、層の厚い芝居を見せる。
さらに、抜群のインパクトを誇る五十嵐角度(両面宿儺役)、確かな演技力で作品を引き締める久保田悠来(伏黒甚爾役)に加え、井手柚花(枷場美々子役)、八木美樹(枷場菜々子役)、南千紗登(菅田真奈美役)、北村海(ラルゥ役)といった気鋭のキャスト陣が顔を揃えた。
公演は、11月14日~23日に東京・Shibuya LOVEZ、11月28日・11月29日に大阪・SkyシアターMBSにて上演される。
チケットは、10月4日午前10時に一般発売される。
本作は、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く、芥見下々氏による大ヒット漫画『呪術廻戦』が原作。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年3月から連載が開始され、24年9月、物語は完結を迎え6年半にわたる連載が終了。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は驚異の1.5億部(デジタル版含む)を突破している。
25年9月より原作・芥見下々氏、作画・岩崎優次氏による『呪術廻戦』の近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて短期集中連載され、単行本全3巻が発売中。
20年にMBS/TBS系列にてテレビアニメがスタートし、23年にアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送。25年には『呪術廻戦』の世界を時系列で廻っていく劇場展開を実施。5月に『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』、10月に全世界興行収入265億円の大ヒットを記録した『劇場版 呪術廻戦 0』の復活上映、そして11月には「渋谷事変」を特別編集し、テレビアニメ第3期「死滅回游前編」の第1・2話という直結するエピソードを繋げた『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変特別編集版」×「死滅回游先行上映」』が公開された。さらに26年1月からMBS/TBS系列にて「死滅回游前編」が放送。テレビアニメ第4期となる「死滅回游後編」の制作が決定している。
■ストーリー
「理解した俺の役割」
2018年10月31日19:00。ハロウィンで賑わう渋谷に突如“帳”が降ろされ、一般人が大勢閉じ込められた。術師は七海班、禪院班、日下部班、冥冥班に分かれ、事態の収拾に動く。事態を謀り渋谷駅の地下で待ち受けるのは、夏油、真人、漏瑚、花御、そして特級呪物「呪胎九相図」1番である脹相。現代最強の術師・五条悟が平定のため単身で乗り込むが、それは彼を封印するための狡猾な罠だった。
さらに夏油に与する呪霊・呪詛師に第三勢力も入り乱れ、混沌に陥る渋谷の街を、虎杖悠仁は“帳”の解除のために奔走する。各々の思惑が交錯する渋谷で、虎杖は改めて問われる。生きる意味を。戦う意味を。
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舞台化第5弾となる本作では、渋谷を舞台に呪術師と呪詛師&呪霊の大規模な死闘が同時多発する長編エピソードが「-渋谷事変前編-」として上演される。脚本は久保田悠来、演出は小林顕作氏が務める。
主人公・虎杖悠仁を演じるのは、圧倒的な身体能力と確かな表現力で舞台を牽引する佐藤流司。さらに、卓越した存在感で注目を集める熊沢学(伏黒恵役)、映像・舞台問わずマルチに活躍する山口乃々華(釘崎野薔薇役)の1年生役3人が、第2弾の「-京都姉妹校交流会・起首雷同-」以来約3年ぶりに再集結する。
今作の物語を彩るメンバーとして、卓越したカリスマ性と確かな実力で絶対的な存在感を放つ三浦涼介(五条悟役)をはじめ、武田莉奈(禪院真希役)、寺山武志(パンダ役)、立花裕大(七海建人役)、立道梨緒奈(冥冥役)が参加。さらにダブルキャストの立花利仁/黒岩紘翔(憂憂役)、前川歌音(三輪霞役)、塩田康平(与幸吉役)、木内海美(庵歌姫役)らが名を連ね、数々のグランドミュージカルで主要な役どころを演じてきた実力派鈴木壮麻が、禪院直毘人役として作品に重厚感をもたらす。
対する陣営には、2.5次元舞台のみならずミュージカルや映像など多方面で異彩を放つ藤田玲(夏油傑役)を筆頭に、神里優希(真人役)、山岸門人(漏瑚役)、南誉士広(花御役)、池岡亮介(脹相役)、三瓶賢人(重面春太役)らが揃い、層の厚い芝居を見せる。
さらに、抜群のインパクトを誇る五十嵐角度(両面宿儺役)、確かな演技力で作品を引き締める久保田悠来(伏黒甚爾役)に加え、井手柚花(枷場美々子役)、八木美樹(枷場菜々子役)、南千紗登(菅田真奈美役)、北村海(ラルゥ役)といった気鋭のキャスト陣が顔を揃えた。
公演は、11月14日~23日に東京・Shibuya LOVEZ、11月28日・11月29日に大阪・SkyシアターMBSにて上演される。
チケットは、10月4日午前10時に一般発売される。
本作は、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く、芥見下々氏による大ヒット漫画『呪術廻戦』が原作。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年3月から連載が開始され、24年9月、物語は完結を迎え6年半にわたる連載が終了。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は驚異の1.5億部(デジタル版含む)を突破している。
25年9月より原作・芥見下々氏、作画・岩崎優次氏による『呪術廻戦』の近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて短期集中連載され、単行本全3巻が発売中。
20年にMBS/TBS系列にてテレビアニメがスタートし、23年にアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送。25年には『呪術廻戦』の世界を時系列で廻っていく劇場展開を実施。5月に『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』、10月に全世界興行収入265億円の大ヒットを記録した『劇場版 呪術廻戦 0』の復活上映、そして11月には「渋谷事変」を特別編集し、テレビアニメ第3期「死滅回游前編」の第1・2話という直結するエピソードを繋げた『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変特別編集版」×「死滅回游先行上映」』が公開された。さらに26年1月からMBS/TBS系列にて「死滅回游前編」が放送。テレビアニメ第4期となる「死滅回游後編」の制作が決定している。
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2018年10月31日19:00。ハロウィンで賑わう渋谷に突如“帳”が降ろされ、一般人が大勢閉じ込められた。術師は七海班、禪院班、日下部班、冥冥班に分かれ、事態の収拾に動く。事態を謀り渋谷駅の地下で待ち受けるのは、夏油、真人、漏瑚、花御、そして特級呪物「呪胎九相図」1番である脹相。現代最強の術師・五条悟が平定のため単身で乗り込むが、それは彼を封印するための狡猾な罠だった。
さらに夏油に与する呪霊・呪詛師に第三勢力も入り乱れ、混沌に陥る渋谷の街を、虎杖悠仁は“帳”の解除のために奔走する。各々の思惑が交錯する渋谷で、虎杖は改めて問われる。生きる意味を。戦う意味を。
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