
中島健人さんが7月26日、東京ガーデンシアターで開催された「 “IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026」東京公演に出演しました。
【写真を見る】【 中島健人 】事務所初・山田涼介のソロ東京ドーム公演に刺激〝とてもリスペクト〟全国ツアー最終日に公開記者会見〝誰かに刺さるまでアイドルを続けたい〟
本公演は、ソロとしては2枚目のアルバム『IDOL1ST』を背負い、全10都市27公演で7万8500人を動員した全国ツアーの最終日公演。「3000年前の前世でも中島健人がアイドルだったとしたら…」をコンセプトにした、〝ケンティー〟らしさ全開の究極のアイドルエンターテインメントです。
自身も数年ぶりだという、コンサート公演中に行われた「公開記者会見」。中島さん本人のリクエストにより、観客全員で「若君〜」と声を合わせ呼ぶと、中島さんは水色のはかま姿の衣装でステージ上に登場。和装という予想外の姿と美しい所作に客席からはひときわ大きな歓声が上がっていました。
U:nity(中島さんのファンネーム)に見守られながら行われた報道陣向けのフォトセッションでは、カメラマンからのリクエストに次々と新しいポーズを繰り出すケンティー。そのたびに黄色い歓声が上がりました。〝(U:nityが)「若君」って呼んでくれたので、すごく嬉しかったですし、何かコレクションに参加しているみたいな気持ちでしたね。「東京U:nityコレクション」にお招きいただきありがとうございます〟などとクールにジョークをきめて、会場を沸かせていました。
2月から続いてきた全国ツアーもついに最終日公演。中島さんは〝半年間ずっとアイドルとしてこのステージの上に立たせていただいて、自分自身もアイドルとしての自信をさらに持つことができましたし、27公演の全公演やってるんですけれども、U:nityとの絆がさらに深まりました〟とにっこりとアイドルスマイルを浮かべました。
かねてよりソロアイドルとして、東京ドームのステージに立つことを夢のひとつとして掲げている中島さん。会見では、きのうから先輩・Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが、事務所初となるソロでのドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』の東京ドーム公演を開催していることについても触れ、〝ちょうど同日に僕の先輩の山田涼介くんが東京ドームに立っています。JUMPを代表して、ソロとしてドームに立ってる姿はとてもリスペクトできますし、僕自身もソロアイドルとして、必ずU:nityを東京ドームに連れて行きます!〟と、先輩から刺激を受け、夢を叶えることを改めて決意し宣言しました。
一方で、〝夢は大きく持ってます。やっぱり東京ドームに行くっていう夢はアイドルとしてソロアイドルとして絶対行きたいなと思ってます。でも、何よりも一番大切なのは、今この瞬間を幸せにすること〟と謙虚な姿勢も見せました。〝世界中にはたくさんアイドルがいて、皆死ぬ気で体を動かして、全身を魂を削ってキラキラしている時代。自分には自分なりの魂の削り方がきっとあると思うんです。それが誰かに届くまで誰かに刺さるまで僕は(アイドルを)続けていきたいなと思っています〟と話しました。
【担当:芸能情報ステーション】
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